人生の転機に考えてみませんか マイホームとなる家を買う

人生の転機はそれぞれです。

人生の転機については、 こちらで説明しています。

 

「家を買おうか」「賃貸で住み続けようか」を考えはじめたことが転機となった場合、

どんなことがあり、どんな心配が生じ、
どんなお悩みを解決できるのかをご紹介いたします。

 

家を買うという転機

 

「賃貸だとお金が出ていくだけ」という人は増えてきた

 

〇「賃貸で借り続けたほうが好きなところに住める。家のメンテナンスのお金もかからないからいい」という気持ち

〇「賃貸で借りているとそのお金はただ消費されるだけ。自分たちに貯まってこない」という気持ち

この2つの思いがあって、悩んでいる方はいらっしゃいます。

まだはっきりと決まらず揺れている状態で来る方には
ライフプラン作成と、希望する地域の物件情報を見ていただく機会を作ります。

すでに「買いたい」という思いで来る方には
ライフプラン作成、返済予想を考えるローンシミュレーションにより
どのくらいの金額の家ならば買っても大丈夫か、を考えていただく機会を作ります。

 

家を買うということ

家を買うということはその場所にずっといることが
基本前提です。

 

退職前に買っておきたい

家が欲しい理由は退職などの年齢になった場合
賃貸のお金、つまり住居費を払っていくことに不安がある人もいらっしゃいます。

このような不安をお持ちの方は退職があと5年から10年以内に迫っている方も多くなります。
貯金は準備されていて、キャッシュで買う場合もあります。
家の購入により、「将来の住居費がかからないようにしたい」というのが転機になります。

 

ローンを組んで働いている間に返済する

ご家族がいる場合、部屋が手狭になる。
アパートの更新もあり、家を買うことが転機となる。
「家賃を払うのがもったいない」と思い始めたというのが
転機になる場合もあります。この場合はローンを組んでいく方が大半です。

~本当にもったいないのかは地域差がある~
家賃を払うのがもったいないというのは地域によって大きく差があります。
実は家賃を払っていた方がその地域で暮らし続けやすいこともあるため、
迷っている方には希望する地域の状況を具体的にお伝えし、ご自身で判断するときの目安にご利用いただいています。

 

「未来計画の見通し」に取り込んでみる

さて、このように家を買うといっても、その人によって状況が違うわけです。
ローンを組んで家を買う場合、以下のように
客観的に判断できるその人固有の情報をお作りします。

大きく見ると以下のようなものが初めに「見える化」できます。

 

当初イメージの家の価格を想定
↓
住宅ローン返済プランの当初イメージで組み込んでみる
↓
返済額を見る
↓
ローンが終わるのは何歳だろうか

ローンの金利が変わるのは何歳だろうか 等々…

 

「未来計画の見通し」はライフプラン作成をすればすぐにわかります。
ローン返済をした場合の毎年のお金の流れ、
その時の貯金状況などが確認できます。

 

途中で返済できない状況にならないか

今の状況ならば返済できていたとしても
5年後、10年後、15年後には変わる場合があります。

例えば、
子どもがいる人の場合、教育費のかかり方ひとつで大きく変わります。

教育費は毎年上昇率が高い支出のひとつです。

子どもが何人かいれば
段階的にかかる時期が重なることもあります。

子どもの教育方針も子どもごとに変わるでしょうし
私立があったり、塾の負担具合によっては払う金額が多くなってしまう時期も生じます。

 

固定でも低金利環境であっても、変動金利で借りていくならば、
返済額が変わる可能性も高くなります。
将来の支出の状況もはっきりしません。

もし固定金利であっても期間が決まった契約になっていると、
状況に応じて金利が上がってしまう可能性も否めません。

住宅ローンのお金を返すというのは、

借入額=返済額ではなく
借入額+金利分の返済額

です。

元金の大きさと金利を考えながら
複数の住宅ローンシミュレーションを行ったうえで、検討していただきたいと思います。

 

まとめ

 

このように、マイホーム、家を買う、ということがきっかけで
ライフプラン作成を行うと、
住宅ローンの返済を見通すこともできるので安心の大きさが違います。
そして、未来の貯金額も想定可能になり、投資もしやすい環境づくりが可能です。

 

 

\ 最新情報をチェック /