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つみたてNISAをはじめよう 超初心者はこの順番で進めよう

少額投資非課税制度(つみたてNISA)をはじめよう~超初心者はこの順番で

 

少額投資非課税制度(NISA)の中からつみたてNISAについて紹介します。

つみたてNISAを含めた少額投資非課税制度はこちらのウェブサイトで紹介されています。

出典 金融庁 ウェブサイト NISA特設サイト

一般NISAと違って個別株の購入はできません。もし個別株を購入したいといならば一般NISAを選びます。

一般NISAを選ぶとつみたてNISAを選ぶことはできません。

一般NISAと同じく、つみたてNISAは口座内で利益が上がって売った(解約 譲渡 といいます)利益に対して税金がかかりません。

 

つみたてNISA対象商品は?

 

つみたてNISAの対象は、投資信託と上場投資信託(ETF)になります。

・インデックスファンド(投資信託)
・アクティブファンド(投資信託)
・ETF(上場投資信託)

すでに持っている証券口座があり、提供される情報や資料のわかりやすさなどが気に入っていれば
つみたてNISA口座を作ろうとした場合、その金融機関で継続でもいいでしょう。

全くはじめての運用で、

「つみたてNISAからはじめてみようか」という人は大変です。

順番に進めてみましょう。

 

インターネットで検索してみよう

「つみたてNISA」と検索をしてみてください。

 

書いている時点でパソコンから検索すると339万件もあります。

 

1ページ目の広告だけで4件あり、

次から始まるつみたてNISAに関するウェブページは

何らかの証券会社の紹介ブログや、金融機関のホームページが多くなっています。


あまりにも多いので、進めるのも難しいかもしれません。

 

初心者がはじめやすいのは、インターネット証券や総合型証券です。

総合型証券は窓口もある証券会社でインターネット取引にも力を入れはじめたところになります。

インターネットで理解が進むようウェブページも工夫されているので、いくつか見てみるといいでしょう。

 

・口座開設から取引開始までがわかりやすい

・取引を始めるときの操作方法がわかりやすい

・よくある質問のページが豊富か

・つみたてNISAの商品数(バリエーションがある)

・分からない時の連絡先(コールセンターやチャット)があるか

 

つみたてNISAの口座開設をする前にこの5項目を確認してみましょう。

 

つみたてNISA 特長を確認

 

つみたてNISAをはじめる先をインターネット証券などにして絞りこみが終わったら、今度は特長を比べてみましょう。

 

以下の3つは最低でも確認しましょう。

 

・運用商品の特長

・運用商品の最少投資額

・運用商品の本数

 

口座開設数

開設数は人気のバロメーターになります。(つみたてNISAに限らない数)

「証券会社名」「口座数」「報告」と検索すると月次報告を載せているので確認してみましょう。

 

投資信託を作っている会社のポリシーは見ておくべき

 

つみたてNISAではほとんどが投資信託です。口座を開設した後には、投資信託を選びます。

インターネット証券は身近な場所でいえば「デパ地下」です。

証券会社の中で販売されている投資信託やETFをつくっている「投信会社」は、お店でいえば「小売店」です。

 

小売店という「投信会社」はそれぞれ販売しているものが違うので、各々の商品を見る必要があります。

デパ地下という名の「インターネット証券」の中から運用商品を見つけたら、「投信会社」も見ておきましょう。

 

※商品にはそれぞれ特長があります※

 

 

 

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