相続となったとき 相続財産をまとめる

八王子で老いじたくサポートをマンツーマンで行っている対面型FP、ベターライフスクエアです。

相続となった場合、その人のお名前で契約していたものはすべて相続財産と考えると
膨大な数があるのではないかと思います。

インターネットサービスという身近なものでも
無料のものから有料のものまであり、特に有料のものを中心に解約していかなければ
いつか支払いの請求がかかってしまいます。

これらはデジタル終活などと呼ばれていて
見つけられない人のための専門家もいたりするようです。

法律の専門家からITの専門家までいらっしゃるのではないかと思います。
こういう協会もあるのですね。

ここでもこのように書かれています。

 日経トレンディネット 
知らずに死ねるか! デジタル終活のすすめ
https://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/051700095/
自分や家族がこの世を去ったあと、パソコン、スマホ、ネット上などに残された故人のデータはどうなるのか、どう対処すればいいのかを解説する。

このドラマもよかったです。終活=高齢者 だけではない。
「あ、こんなこと必要なんだな」と若い年齢層にも気づいてもらったのではないかなと思います。

自分でとりかかってみようという場合は

被相続人(亡くなった方)のパソコンが見れる状態ならば
メールなどで取引状況がわかります。

郵便物も残っていたり定期的に届いたりするので、何か取引してるのかな?名前だけなのかな?ということもある程度知ることができます。

そんな中で金融商品がある場合
ルールにのっとって価値の評価をします。

外貨預金がある場合はこのようになっています。

個人向け国債も多いかな?と思うので
ここで紹介しています。

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