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相続となったときの盲点 書類やデジタル情報をどうするか

相続の盲点 全インターネット化で増えたデジタル情報をどうする?

相続となった場合、
周りにいる人は、初めてのことばかりです。

このページでは
相続の中で情報やサービスに関するものについて
何をしていけばいいのかを紹介しています。

相続になったら相続財産以外に盲点が

亡くなった人のことは被相続人といいます。
相続する人を相続人といいます。

被相続人の名前で契約していたものは
相続財産です。

相続財産というと、お金の事ばかり目が行きますが。
他にも「契約」という意味でやることが細かくあります。

特にデジタル情報を忘れている場合があります。

 

インターネットユーザーやスマートフォンユーザーならこれが大事

インターネットサービスという身近なものには
アカウント登録が必要なものも多く、煩雑です。

これらには無料のものから有料のものまであります。
特に有料のものを中心に優先して解約していきます。
解約をしなければ支払いの請求が続いてしまいます。

これらのサービスは
相続人が伝えても簡単に解約できないものもあります。
サービス利用規約などを探して確認してみましょう。

デジタル終活サービスの広がり

インターネットの情報については
「デジタル終活」などと呼ばれて身近なものになっています。

亡くなる前からの準備として
遺言やものの片付け、お墓や葬式の準備とともに
当たり前のように取り組まれています。

デジタル情報は
相続人がインターネットに不慣れであれば、
自分で手続きするのも大変です。

また、これらの作業は煩雑ですし、非常に手間がかかります。
見つけられない人のための専門家も多く見かけるようになりました。
これらの専門家がどういったことを得意とされているのか、まず詳しく確認をしましょう。

終活や相続には
スマートフォンユーザーやインターネットユーザーが高齢化するに従い、
今後一層デジタル情報の整理や解約が当たり前になります。

サポートしている方は
相続や終活をすでに仕事にされている法律の専門家、
パスワードが分からないなどの悩みを解決するITの専門家まで幅広いです。

当事務所でもご相談ください。
途中から状況に応じた専門家(法律からITまで)のコーディネートが可能です。

自分たちでやってみる場合の手順

デジタル情報の場合

自分でとりかかってみようという場合、
被相続人(亡くなった方)のパソコンが開ける状態ならば
ファイルやダウンロードファイルなどに過去の状況が残っているか確認ができます。

メールが開ける状態ならば、
継続して受信されているメール、
受信後のファイルの内容などから取引状況がわかります。

取引しているインターネットサービスの
ログインなどの情報がまとめられているかも探してみましょう。

書類から探す場合

被相続人の場合、大切な郵便物をきちんと別にして保管している方はいます。
また、郵便物は定期的に届くのでそれで内容の確認ができることもあります。
何かの取引してるのか、名前だけなのか、ということもある程度知ることができます。

 

金融商品の情報について

金融商品がある場合、
年間取引の報告書や、配当支払明細書、払い戻し報告書、取引明細書などが
郵便で届くこともあります。
これらを電子で届くように設定している場合は、デジタル情報で届きます。

金融商品の相続に関する計算にも必要なので、
丁寧に探していくようにしましょう。

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