相談事例 マンションを買うことになった 変動がいいか固定がいいか

八王子で65歳から先のねんきんづくりをマンツーマンでサポートしている
対面型FP事務所、ベターライフスクエアです。

八王子駅周辺ではマンションがたくさん建ってきましたが、
マンションと戸建てではすこし将来設計も変わります。

相談事例その26

相談者Zさん

Zさんは、マンションを買うことになりました。
返済方法として金利が低く返済額が少ない方をすすめられ検討していました。

すすめられた方だし、「こちらの方が返済額も少なく済みますよ」と言われたものの
マンションを買うのは初めて。そして大きな借金にもなります。

これでいいのか?と不安になり相談に来られました。

・購入予定のマンションの契約内容やローン予定の資料を確認しました。
・変動金利の場合固定金利の場合の違いをお伝えしました。固定金利の場合は期間限定で金利を低く下げることができるものもあり、その場合は何も意思表示をしなければ変動金利に代わってしまうこともお伝えしました。

過去から比べると変動金利と固定金利の差が少ないので
マンションを買うときに固定金利も紹介しているのかなと思っていたのですが、

ここ数年でみると、
少しでも返済額を少なくしたい(見せたい)気持があるのか?
2つを比べて紹介している方は以前と変わらず少ない印象です。

また、金利が低いため10年以上前に購入した人たちとは
購入するマンションと年収の関係性もだいぶ変わってきた気がします。

金利が低くローン返済にはありがたい

と思われても

教育費などの支出は上がっています。

定期預金などの利息もほとんどつきません。

大きな固定支出を決める唯一の機会。

他の支出とのバランスを考えながら
マンションを選んだりローン返済額を検討するのに
ライフプラン作成はとても有効です。

毎月の返済という目の前のことだけでなく
未来志向をもって考えるようにしてほしいなと思っています。

スポットご相談からどうぞ