相談事例 これもあれも投資?将来の計画も考えたい

八王子で65歳から先のねんきんづくりをマンツーマンでサポートしている
対面型FP事務所、ベターライフスクエアです。

今回のご相談は投資をしたお金を含めた生活設計のご相談です。

相談事例その16 投資資産もあるが将来の生活計画に反映させたい

相談者Pさん

Pさんは、まだまだ働き盛りですが投資についても興味があり
できる範囲で実践しています。

今回は将来の生活を考えて、今の投資資産もきちんと振り返り
時期を見て早期リタイアなども検討したいと考えています。

今まで投資資産は生活の資金と思わず<別建て>でしていましたが
そろそろこの資産も含めて計画を立てたいと思っていました。

・現在の投資資産の内容を確認しました。
・普段の生活から、今後の生活を想像していただき、ぼんやりした未来を安心に変えるライフプラン作成を行いました。
・投資の目標などの確認を行い、今までの投資資産がどのくらいの時価になっているのかの確認をしました。

支出内容を項目に沿って記入していただいたところ、
本人にも意識がなかったものがいくつかありました。

その中の一つとして
「投資という言葉を聞いて思い出したのがあった」といって出してこられたのは変額終身保険でした。

変額終身保険は、
目的によって投資という風に考えて保有している方と、
死亡保険が安く加入できたという理由で保有している方がいらっしゃいます。

これは保険の紹介をされた営業の人の考え方でも違います。

投資を目的としているものだったなら、変額終身の投資先やその保険料の割合も
確認しておいた方がいいと思います。

また、投資を始めたころは「練習のため」といっていた人も
そのうち、何百万となってくるころには目標値も考えた方がいいでしょう

昨今では会社の中で確定拠出年金を導入していたり
つみたてNISAやNISAを使いあちこちで投資をしていたら
一元化するのもだんだんと手間がかかってきます。

当事務所をきっかけに目標を考える時間を作られるのも
いいかもしれません。

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