妻20代。夫万が一の死亡保障について

ベターライフスクエアでは、必ず来る未来の生活のために
どんな風に貯金や資産運用をしていったらいいのか
計画、実行支援を行っています。

先週、年金の中から遺族年金について紹介しました。

20代 年金はどうなる

子供がいない場合、遺族年金は短い期間なので働いていなかった場合は
働き始めるまでの生活費、お葬式などの一時的な出費に備えるための資金は必要になります。

まったく不要ではないので期間を決めて加入してもいいと思います。

一時的な出費は終身タイプの保険でカバーできます。
しかし、今はそれほど保険料の安い終身タイプの死亡保険はないため
預貯金でいつも「何かあったとき用」として準備しておくのもいいと思います。

一定の期間の死亡保険は定期タイプの保険でカバーできます。

・四角い形の死亡保険だと保障額はずっと一緒
・だんだんと保障額が下がっていくものだと収入保障保険になるので、
契約期間が経過するほど保障額は減っていきます。

どちらも期間が決まっているものなので最後は保険がゼロになります。

解約金がない掛け捨てタイプなので、
保険料は安く済みます。

一人になった場合

・生活するための費用【毎月いくらあれば生活できるか 毎月の生活費×12ヶ月×<65歳の年金受給まで><働き始めて収入が安定できる3年間>など期間を決める】
・住居費【マンションなどを購入していればローンの残債があるかどうか、賃貸ならば月の家賃代】
・お葬式代などの一時的なお金

この3つを準備できるように保障を考えてみましょう。