住宅ローン契約時にかかるお金 借入先で違い

銀行窓口に行って得られた金利優遇
勤務先を通じて契約すると受けられる金利優遇
ほとんど変わらない場合に
判断する方法の一つとして

契約時の費用の違いがあげられます。

費用の中身のうち3つは

団体信用生命保険料
事務手数料
保証料

です。

団体信用生命保険料は

万が一の場合の死亡保険としての機能が付きます。
銀行の住宅ローンで加入すると保険料はかかりません。

フラット35で契約すると保険料がかかります

銀行の住宅ローンの契約の中には
団体信用生命保険以外の機能を付けた保険も存在しています。
これを申し込むと金利の上乗せという形で保険料を払っていくことになります。

以上が
団体信用生命保険の費用のポイントです。

次に事務手数料。

銀行がローンの手続きをするために支払う費用です。
もし夫婦で融資を受ける場合はそれぞれに費用がかかります。

次に保証料です。

本人がローンを払えなくなった場合に
残りのローンを保証会社から返済してもらうための費用です。

本人が払わなくなるというものではなく、
今度は保証会社から本人に支払いの督促が来るようになります。

そのための費用となります。

コメントの入力は終了しました。