相談事例 生命保険の保険料や家計を見直せるでしょうか

八王子で65歳から先のねんきんづくりをマンツーマンでサポートしている
対面型FP事務所、ベターライフスクエアです。

今回のご相談は家計や生命保険のことが
気になっている方からのご相談です。

相談事例その21

相談者Uさん

Uさんはご夫婦で生命保険に加入しています。

5年程前の加入なのでそれほど保険の契約は経っていないと思っていましたが、

・保険料の見直しはできそうなのか、
・どういうところに気を付けて加入をすればいいのか

家計の中身についてもアプリでまとめているものの
よくわからないままになっており、

自分たちの家計に直結する支出なので、
できることを教えてもらいたいと来られました。

Uさんは生命保険の見直しをしたのが5年前。
保険料としては5歳年齢が経過しているので医療保険などはそのままがいいと思っていましたが

いわゆる「セット型」の生命保険でした。

最近では

医療保険、
死亡保険(収入保障保険や定期保険、終身保険)、
がん保険、
介護保険

というものに対して

性別や年齢に応じてターゲットとして力を入れている保険会社が各々あり、
保険業界の商品リニューアルのスピードも速く、保険会社ごとのターゲット層も
数年おきに代わっている気がします。

今回のUさんはこのような保険に加入しているのではなく
1つの会社で1つの保険でその機能をまとめてしまっており、いつかは保険料アップが到来する更新型のタイプになっています。

また、入院・手術などの医療保険部分は
更新で保険料のアップがあった場合「次に見直せばいい」と考えても保険料が想像以上に上がることもお伝えしました。

今後の健康状態などによって
「また入ればいい」と思っていても契約を受け付けてもらえない場合もあります。

保険会社は請求することを考えればある程度まとまっている方がいい、
ともお伝えしました。

セット商品は「その時に一番いい保障を」という内容のため
「継続して保障を受け続ける」というところに弱点があります。

継続して必要な保障、将来少なくしたり必要なくなると予測ができる保障を考えていただきました。

結果的には5年経過していても保障内容を継続できる保険に変更することで
保険料の見直しも可能とお伝えしました。

また、家計簿の代わりにアプリを使っているということでしたが
アプリは便利ですが振り返りをするのが苦手という人もいらっしゃいます。

実際のかかったお金を入力した後に
何を振り返るか?どうしたらいいのか?を考えるようにとお伝えしました。

最初はノートでも構わないので
家計簿を1か月、お二人と生活スタイルについてお話をした結果、家計簿の支出や収入の項目を具体的に決め、書き込んでいただくことをお願いしました。

保険の見直しと家計のご相談で

スポット相談を2回から3回、というご利用も可能です。