ご相談事例

ベターライフスクエアでは
総合的なご相談や、一つのお悩み解決のためのご利用をいただく方がいらっしゃいます。

一つのお悩み解決をする間に、
他にもこういうところチェックした方がいいということを自ら気づく方もいらっしゃいます。

解決すると、他のことにも視野が広まるのでお悩み解決をするのは多くの方にいいことではないか、
と思っています。

以下のような内容でご相談いただくことで
支出の見直しや<すすめられた商品を契約しなくて済んだ>といった感想をいただいています。

・支出悪化の原因がこんなところにあったのか!と気づき、支出方法の見直しで返済期間中の利息が減らせたOさん。
・貯金額をもう少し増やしたくて生命保険の見直しをダメもとでやってみたら貯金額が20パーセント上がったUさん。
・ローン返済額が多いと感じ、金融機関の見直しを当事務所に依頼。何か所かコンタクトし、最後の最後に条件の良いところが見つかり総利息額が130万減らせたTさん。
・収入に対する所得税のかかり方を知り、節税のための控除をいくつか増やしたことで節税となったEさん。
・金融機関の窓口である保険商品を紹介され、当事務所に相談。必要なものではなかったため保険料負担を増やさずに済んだGさん。
・金融機関の窓口である投資型保険を紹介され、当事務所に相談。高利率の意味とリスクを知り、違う方法で資産形成をすることができたKさん。
・自動車保険の満期が来て保険料の見直しができないかと当事務所に相談。保険料の見直しと自動車保険の考え方が変わってきていることを知ったWさん。

相談例その1 資産運用と家計について

家族構成 ご夫婦(会社員 専業主婦) 子ども(2人)

内容   資産運用をして将来の家計に反映をさせたいが、妻は資産運用に反対。家計のことを含め将来の目安になるライフプランを作り安心させたい。

実行内容 ・ライフプラン作成・家計簿アドバイス・運用性商品の内容確認と目標設定・生命保険の中立的アドバイス
1年間の貯金のペースが今の状況で大丈夫なのかを確認。
社内の預金、財形年金、確定拠出年金なども含め運用されている商品をまとめて年何パーセント目標にするかを確認。
支出面では家計簿のつけ方や、子育てに支障のない範囲での継続できるコツを伝えた。
専業主婦であっても昨今は家事労働の大切さも認知されており、子供が小さいうちの妻の死亡保険や医療保険についてもアドバイスした。

相談事例その2 住宅ローンと物件、親からの贈与、親の介護、自分の死亡保険について

家族構成 ご夫婦(会社員 共働き)子ども(2人)

内容  家をそろそろ購入したい。借入額の目安と購入額、ローン返済による支出の圧迫の心配を考えた親からの贈与も考えたい。
確定拠出年金に加入できるのでどんなものがいいか教えてほしい
保険に入っていないのでどんなものがいいか教えてほしい。

実行内容  ・ライフプラン作成・住宅ローンシミュレーション贈与と住宅ローン控除について一般的な話 (契約書類などは専門家へ引き継ぐ)・確定拠出年金の商品選びと金融機関選びのアドバイス・死亡保険と加入できるものの調査と報告

共働きで金融資産はあるが、今後のリスク(親の介護 本人の万が一の場合のこと)に不安がありどのくらい住宅資金に捻出したらいいかが悩みであったのでライフプランを作り何パターンも想定を行い、本人の選択をしやすいものに工夫した。

 親の介護について一般的な今の介護のサポート状況(民間と国からのもの)を伝えた。
死亡保険については壮年になってくると告知内容によっては加入できないものもあるため、今までの健康診断実施結果や過去の病歴などを踏まえ加入できる選択肢となる商品を複数お伝えした。

相談事例その3 住宅ローンの借り換えについて 保険について 

家族構成 ご夫婦(会社役員 共働き) 子ども(2人)

内容  家のローンを払っているが利息が多いと思っている。保険もだいぶ掛けすぎている気がする。

実行内容 ・住宅ローンの見直しについて・金利と手数料について・現在の住宅ローンについて・現在の保険内容と生命保険の中立的アドバイス・各金融機関への同行や資料作りのサポート

長年同じものを継続していて住宅ローンの金利がとても高く感じていたため、内容を拝見。実際に高い金利で返済をしていることをお伝えした。金融機関ごとの借り換えプランをご本人の希望を考えながら調査、情報収集をした。現在の金融機関への同行サポートやうかがえない状況でも一般的なことをお聞きするなどをして金利の見直し余力があるかどうかの事前調査を行った。申し込み書類などは普段見慣れているものではないため、サポートをしつつ、わかりにくいことを噛み砕いてお伝えするようにし、利息を含め総返済額が150万円近く落とすことができた。
保険については、内容を確認し今必要なものと、今は必要ではないものを考えていただいた。いわゆるお宝保険があったためそれをやめない場合と解約してしまった場合のリスクについてアドバイスをした。40代以降になると健康診断によって加入できないものも出てくるため継続しておいた方が保険についてもアドバイスをした。結果的に保険については払い過ぎと思っていたものについては保険料を減らし、支出の削減となった。

相談事例 その4 火災保険について

家族構成 ご夫婦(会社員 共働き) 子ども2人

内容 家を買うことになったが火災保険を自分で考えたいと思っている

実行内容 ・火災保険について、複数社の情報収集とアドバイス

住宅物件と住む予定の日を確認し、住所地の災害ハザードマップなどで予想されるリスクの共有をした。火災保険の内容を必要なものと必要と感じないものに分けてもらい、比べてもらうようにした。保険会社をご本人が絞り込みしやすいよう、ポイントをアドバイスした。当初すすめられていたものよりも火災保険料も大幅にダウン、地震保険を付加する余裕ができた。また意外に知られていないが家財にも火災保険があり、預貯金の状況によっては必要であるということを理解していただいた。

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