イデコを始めよう(15)運営管理機関その3 信用金庫の場合

ベターライフスクエアでは
<個人のためのねんきん作り>をサポートすることで
将来の漠然としていたお金の不安を軽減しています。

※今日から
ブログの書き込み内容にいろいろなマークが入れられるようになりました。

今日もどんな会社が販売窓口になっているか
検証したいと思います。

信用金庫を紹介します。

信用金庫の場合、
信金中央金庫でウェブサイトが一元化されているようです。

八王子市内にある信用金庫の中で

西武信用金庫
多摩信用金庫

どちらも個人型確定拠出年金の商品は
ラインナップが同じ
になっています。

種類は

元本確保型の預貯金型は
5種類

元本が変動する金融商品は

国内債券型が1種類
国内株式型が2種類
外国債券型が1種類
外国株式型が1種類
バランス型が4種類

合計9種類

全体で見ると14種類となっています

比較的選びやすい内容ですね。

個人的な考えですが
まずバランス型以外を商品選択として考えます

次に

その中から自分がはじめやすい商品、続けていけそうな商品を選択し

金融市場が動いたときに、自分の保有している商品にどういう影響があるかを
理解

したうえで始めてみましょう。

信用金庫の商品説明は比較的オープンなようです。

商品説明で見てみます。

例えば、

外国債券型の
ダイワ投信倶楽部外国債券インデックス

という商品の内容を見てみましょう。

■投資方針

シティ世界国債(国、がポイント)インデックスの動きに連動することを目指して(日本を除く)
運用します。

為替変動リスクを回避するための為替ヘッジを行いません。

■主要投資対象

外国の公共債

■変動要因となるもの(抜粋)

公共債それぞれの価格変動

金利が上がると価格が下がり、金利が下がると価格が上がる

外貨為替予約取引によるリスク

外貨予約をしているとき、為替が円安方向に行っていれば収益、円高方向に行っていれば損失

このような内容が書かれているので、
商品説明は必ず精読するようにしましょう。