長く続けられるために投資信託を選んでみよう

八王子でねんきんづくりコンサルティングをマンツーマンで行っている
ベターライフスクエアです。

確定拠出年金制度が1年ごとに浸透してきているようで
<投資信託を選ぶ>という意識が
投資をしている人たちに出てきているようです。

確定拠出年金は

会社の中で制度がなくて
個人で行っている人の場合イデコと言われます。

確定拠出年金、スタート時はたいへんでした

厚生年金基金の解散を早々に進めていた会社で
「確定拠出年金制度に変更します」と言われた人たち。

そこで働いている人たちは、
今この制度を使っている人たちよりも<無自覚>な方が多かった気がします。

ここでいろいろ考えることができていた人は、
今、かなりの運用益をお持ちの人もいますね。

<無自覚>な場合
ほとんどが定期預金のような<元本確保型商品>に入れっぱなし。

安心といえば安心なのですが、
管理料は継続的にかかるので、利息がほとんどつかないところに入れていても当初の金額に比べればマイナスになってしまいます。

企業が採用しはじめることで知識が増えてきた?

最近では確定拠出年金制度を採用する企業もどんどん拡大しているので
様々な場所で投資のことを聞いたり触れる機会が増えてきました。

その結果

「あー、こうすればうまくいく可能性は上がるんだな」
というルールが少しずつ多くの人の頭に刷り込まれてきたようです。

そんな中でいわれている<こんなこと>のひとつに
運用年数があります。

長く投資を続けるために考えること

先日の新聞でも出ていましたが
運用年数が長いということは<長寿型の投資信託>であるということ。

長寿型の投資信託に資金が移動しはじめている
ということでした。

つまり、運用を開始してから
どのくらい期間が経過しているかを気にする人が
増えてきた
ということになります。

運用期間が長いものを調べるのは簡単です。

投資信託検索サイトのようなものが
たくさんあります。

モーニングスターさんや
投資信託協会さんなどが有名です。

運用年数とか、設定経過年数といった言葉のところを
長い期間にすれば調べることができます。

10年とか、5年とかですね。

ただし、それ以外に

・投資信託の種類がインデックス型がいいのか、それ以外がいいのか

・決算(分配金)は何回を希望しているか

・どのくらいのリスク許容度なのか

・純資産額

・信託報酬

・・・・・

といった様々な条件を考えないと
たくさんの投資信託が出てきてしまい、

結局自分が選びたい投資信託に絞れないということになります。

これはやってみると分かります。

投資信託を選んでみよう

例えば何でもいいのですが
投資信託の絞り込みができるサイトを探して
これらを入力してみます。

確定拠出年金の商品で
分配金は1年に1回
運用年数は10年以上
インデックス以外の投資信託

と探してみると

174件も出てきます。(2018年9月現在)

もしこれに加えて、純資産額を100億以上にした場合
43件に絞られました。

これに国外株式というカテゴリーを加えると
また絞られます。

6件です。

会社の制度になっている場合、
ここまで絞ってしまうと、取り扱っている商品がなく難しいこともあるかもしれませんが

(ここまで絞ってもあったらそれは会社の担当者と考えが近いのかも?と思えるかもしれませんね)

こういう風に条件をいくつもいくつも出していくと
長く続けていきたい投資信託を選びやすくなってくると思います。

さて、問題はその条件なのですが・・・(苦笑)
そこはあなたの頭で考えるところになります。

ぜひお試しください。