企業型確定拠出年金の担当機関 5年ごと見直しも

八王子でねんきんづくりコンサルティングを
マンツーマンで行っているベターライフスクエアです。

会社で導入されている確定拠出年金。
そして個人で始めている確定拠出年金であるイデコやイデコプラス。

これらについて紹介します。

使われている商品は元本確保型と投資信託。

なので
投資信託の中身のこと、どんなことを気を付けて見続ければいいのかなどは
当事務所の会員制のコンサルティングやスポットマネー相談でご相談ください。

みんなそれぞれ、商品もそれぞれ。一つとして同じものはありません。

確定拠出年金だけでなくNISAも通常の投資商品も、
そして投資と思っていなかった保険商品も。

すべてをまとめてどれだけふえたのか?
そのふえかたでOKなのか?
(多い人も少ない人もいます)

これを一緒に考えていきます。

あなたのやりたいことを具体的にしなければ
ぼんやりしたまま投資をしてしまうことになるので
とてももったいないですよ。

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さて、ここから本題です。

2年前に出ていた記事で思い出したことがあったので
ここで書きたいと思います。

確定拠出年金制度を企業でスタートしたとき

確定拠出年金制度を会社に導入するのって
その会社の担当者や担当の部署、
そしてどこの金融機関・損保会社にするのか?という所のはなしです。

たとえば・・・・・・・・・

いつもひいきにしている金融機関にしているのか
それとも実績がある金融機関や証券会社なのか、
それともそれともこの業務を始めたのが一番早く、そして長期間取り組んでいる金融機関・損保会社にするのか

こういうところを考えて採用するのだろうな?
と想像します。

(あくまで想像です)

確定拠出年金を申し込める窓口が拡大

それでですね。

その後どんどんと新しく初めた金融機関や
サービスを開始した証券会社などが出てきました。

・サービスなのか
・その会社の象徴となる有名な方なのか
・それとも歴史の長いところなのか

こういうところ(窓口)を考えつつ
運用をお任せする会社(運用会社)の実績を見つつ
その後のフォローアップや運用商品のバランスを見ながらやっていくと

「ここじゃないところ(運営管理機関)の方がいいんじゃない?」

ということに行きつくことがあります。

・情報の継続的提供が不満だ
・商品の内容がグループ会社に偏っている
・手数料が高いものが多い

などなど、、、
理由は様々です。

これが会社の中に制度がある場合の
<第2章>になるのかなと思います。

(私流に考えて表現しています)

運営管理機関を変えるということ

これは

運営管理機関の中途変更

になります。

会社の都合で変更する場合、すべての資産をいったんやめなくてはいけないので
社員には不利益が生じてしまいます。

運営管理機関の変更、
新しい運営管理機関の設定にも手数料がかかります。

このような大きな変更内容は、もちろん社員の同意が必要です。(めちゃくちゃ大変です)

今年の夏に始まっている努力義務

そして今年2018年の7月に
確定拠出年金制度が一部法改正の公布がされました。

運営管理機関変更となったきっかけにあるようなことも
出ていますが

大事なのは

事業主さんは5年ごとに運営管理機関の評価に<努める>

というところでしょう。これは2018年7月24日から適用がはじまっています。

できれば先ほどの変更のようなことならないよう、
選定の時から、長期的な資産形成について理解を示している方が
携わってくれていればなと思います。

>>>お知らせ>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

ベターライフスクエアでは
八王子の企業での確定拠出年金制度導入やフォローアップについて
オブザーバーをお受けしています。

運営機関の担当者に
「何といったらいいかわからない」ということは
多々あります。

それらを当事務所でお聞きして、
どういう風にお伝えすればいいのかということもわかります。

実はここ!が大事です ↑↑↑↑↑↑↑↑↑

当事務所は常に第3者的な立場で、お悩み中のあなたの傍らにいます。
気軽にお問い合わせください。

(確定拠出年金制度を導入している顧問先のある社労士さんなどからのお悩み相談もOKです)