帰省時はいい機会 将来について考える

ベターライフスクエアでは
将来の生活に関わる様々な出来事を考えながら
ひとりひとりの生活設計を考えています。

お盆の時期です。

先週休みのところもあったので、お盆がよくわからなくなっていますが
お墓参りのきっかけがあるというのはいいことですよね。

帰省をすることで、
自分の親の近況もわかるし
自分たちが離れていても関わっていることで
親も安心だと思います。

先日「実家のことを考える」雑誌が
発売されていたので読んでみました。

日本では空き家問題も法律によって
徐々にですが解消していくのかもしれません。

新築の家はいつかは中古となり、そして管理しなくなると
周辺の住民に迷惑がかかったり
治安を悪くさせる要因となったりもします。

また、今では一部の土地を除けば
土地自体を売ることになったとしても
希望する価格で売れるとは限りません。

アパートやマンションの建築も
八王子で多く見られます。

本当にそれでいいのだろうか?
相続対策になっているのだろうか?
のこされた家族に、資産ではなく負債を残すことにならないだろうか

と疑問を抱いたりします。

土地をそのままにしていれば確かに固定資産税等の税金は
高くなってしまいますが、
だからといって建物があればいいというのも違う気がします。

土地を複数持っている人

価値のある土地だけにまとめてほしいところです。

ベターライフスクエアでは
専門家との連携により
土地の相談についてお受けしています。

しかし、親の代で考えてもらうのも
難しいことがあります。

とりとめもなく書いてしまいましたが
こういうことが頭に入っているのと入っていないのでは
帰省した時の気持ちも違うと思います。

自分たちが今できることは何なのか
考えるいい機会になるといいですね。