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相談事例 家賃が高いのでマンション購入を考えています

相談事例その7 家賃を払うならマンションを買う方がいいと思いはじめました

 

相談者Gさん

家族3人で賃貸アパートに住んでいます。家賃が10万円、管理費が5000円。駐車場代も1万2000円かかっています。
今度1人生まれる予定なので子ども部屋を2つ準備したいですし、部屋も手狭に感じるようになってきました。全部で家に対するお金が11万7000円とちょっと高い気がするのでマンションを買うことを検討しています。

どのくらいのマンションなら買っても安心して返していけるでしょうか?

マンション見学の表と裏

 

昨今ではファイナンシャルプランナーという資格の方がブースにいて、付加価値を提供しているところもあります。
しかし、よく考えてみてください。家を買うときに関わる三者にはそれぞれこのような立場になります。

 

見学している側

 

マンション購入相談にいる=買うときに「あの人が言ってたから」という最後の信頼が生まれやすいです。

 

マンションを売っている側

 

マンション購入相談の窓口にいるようにする=購入希望者の成約率を上げる、が目的なのは一目瞭然です。

 

ファイナンシャルプランナーという資格を持って座っている側

・成約後の報酬がある

・成約後マンション購入者に保険を見直してもらう

資格を持っている人はどんな立場なのかが大事です。
その会社の中に勤めている方なのか、依頼されて来ている方なのか、保険会社のセールスの方なのか
どれかに当てはまります。
あくまで資格であり肩書きなのをこちらを見た方にはわかっていただけると思います。

 

「三方よし」で購入できる計画立てを

 

マンション購入の相談ブースにいるという意味は
三者とも良好、ではなく「購入する人以外が良好」となることもあるのです。
「三方よし」となるには当事務所のような立場がよいと思います。

 

賃貸の場合、購入した場合のお金を見える化

 

マンションを買うことと家賃を払い続けることのメリット、デメリットをお伝えしました。

 

賃貸の場合の支出や貯金予想

 

家賃や管理費など住まいに関する支出を書き出していただきます。
普段かかっている生活の支出、現在の預貯金状況、年間の預貯金状況など
可能な範囲で調べていただきまとめていきます。

 

マンション購入の場合のローン返済額など支出や貯金を予想

 

マンションを買う場合にかかるお金、ローン返済が無理のない範囲はいくらになるかを
日々の暮らしの中から振り返り考えていただきました。

 

マンションを買った後に続くお金

 

賃貸と違って保有をすることによる税金があること、
メンテナンス費用があること、管理してもらう費用があることをお伝えしました。
毎月かかる費用はローン返済しか考えていない場合、今後の支出予想として抜け落ちている人も多いです。
忘れずにお金の見える化に取り込みます。

 

親からの資金援助、自分たちで準備している資金額の確認

 

購入することになった場合、親からの贈与などの予定があるか確認しました。
当初買うときには頼りにしていなかったのに、
買うことになり親に話したところ急に援助が出ることになったという話は意外に多いものです。
反対に「家は買わなくていい」と言われることもあります。
まずそれぞれの親には早めに報告してみましょう。

 

頭金の確認

 

財形住宅や家を買うための資金として出す頭金はいくらなのか確認をしてもらいました。
財形の場合、固定期間が短いものの低めの金利で融資してくれるものもあります。
銀行のローンやフラット35などローン選びの最初として考えているとき、財形残高の有無の確認もお願いしています。

 

購入後に後悔しないように

 

ローンの契約後の保険の見直しについても、後悔した話は伺うことがあります。
ローン契約時のオプションとして団体生命保険ではない保険の契約をし、結局金利の上乗せがある人もいます。

契約のときに「心に余裕がありましたか?」と聞いてみると
そんな余裕はなかったと思われている方がほとんどです。

何事もメリットデメリットの理解が大切です。

金利が低いからといって、他のことにも注意して最後まで乗り切りたい方は
当事務所でのサポートで安心してお進みいただくことができます。

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