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今どき老後の年金額はいくら(2019年11月12日更新)

今どきの年金額はいくらくらいなのか

 

「老後の年金はいくらもらえるのか」という心配をされている方に

年金について紹介したいと思います。

 

年金額はみな同じではない

 

年金は

・国民年金

・厚生年金

それぞれ保険料を納めることで

将来受け取る年金の受け取り資格、受取額が決まるものになります。

 

・年金の種類は何なのか(国民、厚生、公務員期間があるなど)

・年金保険料を支払った期間

・納めた額

で受け取る金額に違いが出ます。

 

参考基準と、自分で確認するやり方を

ご紹介したいと思います。

 

年金って払ってましたっけ
あー給料から引かれてると思いますよ
金額って決まってるんですか?
国民年金の人は決まってるけど会社員の場合は厚生年金って言ってね。いくらっていう決まり方ではなくてざっくりいえば毎年の4月から6月の給料に応じて払う保険料が決まってるんです
へーそうなんですか。じゃあ毎年いくらになってるか見たいな。どこ見ればいいですか?
給与明細に載ってますよ
なるほどー

 

年金受給者は現在いくら位もらっているのか

自分の年金額確認するのはちょっと面倒だなという人は

まず最近の年金受給者の状況を確認する方法があります。

 

厚生労働省ホームページより、

平成29年度の調査概要を見てみると、(平成29年度末調査現在)

厚生年金保険の受給者で、年平均月額14万5000円。

国民年金保険の受給者で、年平均月額5万6000円。

という状況です。

 

国民年金保険だけだと満額納めていた場合、年金月額で6万5008円(平成31年度)

厚生年金保険からは家族形態、納めていた年金保険料額によって違いがあります。

 

自分はいくらもらえそうなのかを調べる(1)

 

ねんきん定期便という郵便物が、日本年金機構から届きます。

基本ははがきになりますが、節目の年齢のときには封書で届きます。

届くのは毎年、ご本人の誕生月になります。

 

ポイントは以下です。

・今まで払っている年金保険料での年金受取額が分かる。

・お勤め先が何回も変わっている場合、年金保険料納付履歴の漏れを確認できる。

 

自分はいくらもらえそうなのかを調べる(2)

 

ねんきんネットで調べる方法があります。日本年金機構 ねんきんネット

方法①ねんきんネットに利用登録する

方法② マイナポータル(マイナポータルとは 内閣府) で連携する)

※基礎年金番号が必要です。(年金手帳や年金証書に記載)

 

今回は方法①の方で紹介します。

↓   ↓

ねんきん定期便に記載されているアクセスキーがあればすぐ登録ができます。

アクセスキーが見つからない場合は、新規登録で「アクセスキーがない場合」から登録していきます。その後ユーザーID記載の「お知らせハガキ」が届きます。

※日本年金機構HPより

↓   ↓

申し込み後登録したメールアドレスに申請受付番号が届くので保管する。

↓   ↓

届いた郵便物(申し込み後5営業日ほど)にユーザーID内容があるのでそれでログインする。

 

確認をするとどんな効果があるのか

 

自分の年金額の予定が毎年わかるので、将来足りない金額を確認できます。

また、年金保険料を払っていたのに年金額に反映されていないことも確認ができ、

将来の年金額や年金受け取り資格に反映させることができます。

 

将来足りない金額といっても、

毎月の生活費が分からなければ不足額もはっきり出すことができません。

 

将来の年金不安や老後不安には

年金額の確認以外に、自分の生活費にも目を向けるようにしましょう。

 

 

 

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