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学資保険が必要なら おさえておきたいポイント3つ

学資保険が必要なら おさえておきたいポイント3つ

 

子どもの進学,、孫の進学合わせて教育費の準備をしていこうと考えた場合、方法のひとつに学資保険があります。学資保険は契約の仕方を間違えると必要な時に受け取れないため、契約を検討する前に基本をおさえておきましょう。

 

学資保険 受け取り方のメリットデメリット(途中でも受け取りVS.満期時のみ受け取り)

 

学資保険には

■Aタイプ

途中で受け取る+最後に満期に受け取るものの組み合わせ

■Bタイプ

満期時に一括で受け取る

ものがあります。

 

Aタイプのメリットとデメリット

Aタイプのメリットは、私立進学などを途中で考えているお子さんにおすすめです。

また、教育費準備を預貯金などで別にするのが苦手で貯める自信がない人にもおすすめです。

デメリットは、途中で引き出せるもののため、Bタイプに比べて受け取る時の戻り率が低くなります。

 

Bタイプのメリットとデメリット

 

Bタイプのメリットは、大学などの大きな資金がかかる時期にあわせて準備するお子さんにおすすめです。

また、払った保険料に対して受け取る満期金の戻り率がAタイプより高いということです。

デメリットは途中で受け取れないため、他の預貯金などで高校までの進学資金を準備する必要があることです。

 

学資保険 加入時期のメリットデメリット(産まれる前VS.産まれた後)

 

産まれる前(出生前加入)と産まれた後に加入する方法があります。

産まれる前は出産予定日140日前から加入ができます。

 

産まれる前に学資保険に加入するメリットとデメリット

 

産まれる前に加入するメリットは、育児で忙しくなる前にはじめられてしまうことです。

デメリットは、家計全体の支出を把握しないうちに契約する場合、払うのが難しくなり解約や減額をしてしまうことです。

 

産まれた後に学資保険に加入するメリットとデメリット

産まれた後に加入するメリットは、家計全体の把握ができてから払い始めることが可能なことです。

デメリットは、出産後に考える余裕がなく、中には契約をする時期が遅れてしまい小学生となってしまい学資保険のメリットがほとんどない状況があることです。

 

学資保険 受け取りはいつ 子ども誕生月での注意点

 

学資保険は多くの人が大きな支出となる満期金を頼りにしていますが、「何歳設定にするか」が大事になります。

学資保険の満期には17歳、18歳、21歳、22歳があり、大きな費用がかかる時期に合わせ準備することになります。

ここの設定を誤ってしまうと本当に必要な時期に備えられず、結果的に解約をし現金を受け取ることで戻り率も下げてしまいます。

 

例えば大学進学の場合、入学金や前期授業料などが9月から12月の間で必要になることもあります。

この時期に合わせ設定しましょう。

 

ここで大事なのは誕生月によって設定に注意することです。

受取時が少し早まっても、少し時期をずらす据え置きする選択も選べます。

 

 

例えば以下の内容を確認しましょう。

 

■子ども誕生日 5月10日  契約日 7月1日の場合

18歳満期  高校3年の6月末に満期日

■子ども誕生日  10月10日 契約日 4月1日の場合

18歳満期  高校3年の3月末に満期日

17歳満期  高校2年の3月末に満期日

 

 

契約日は月払いの契約だと1日扱いになるんだよ。

年払いだと1日にならなかったりするよ。

 

 

このように、誕生月や契約時によって17歳満期で受け取った方がいいことがあります。

受取年齢の選び間違いをしないよう、契約時期と満期の年齢に注意しましょう。

 

 

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