世界同時株安 日経平均株価も下げました

八王子でねんきんづくりコンサルティングをマンツーマンで行っている
ベターライフスクエアです。

資産形成をするうえで、下がったら買う、上がったら売る基本ルール。

資産配分はアセットアロケーションといわれていて、
<あなたの目標とする利回りにあった配分を最初に決める>ことで
途中でその中の特定の金融商品が上がったり下がったりしても
落ち着いて行動ができます。

投資も自動化 動きも早くなってきた

最近では投資をするのに自動化もかなり進んでいて
<ここまで下がったら売る>というほうが多かったら

株安も加速しやすくなっています。

<ここまで下がったら買う>という方も動いていると思うのですが
ここは微妙なバランス。

こういう時はデイトレーダーも入ってきて
反対売買も入ってきて騒がしくなります。

上がっていくばかりの中、投資を始めた人には見守ることができるかどうか?練習の機会だと思います。

ベターライフスクエアでは資産形成で
心が疲れないような目標づくりをご一緒にしていきます。

さて、今回はこういう状況なので
ひとつご紹介したいと思います。

投資をはじめたらこの指標は見ておこう

ボラティリティ・インデックスについてです。

ボラリティとも呼ばれます。

アメリカでは恐怖指数(VIX指数)と呼ばれます。

ボラティリティとは。
値動きの変動が大きいか小さめかということを表します。

ボラティリティ・インデックスは
今回のように値動きが激しいときは大きくなります

「穏やかだなあ」というときは
このインデックスは動きも小さいです。

このインデックスを見てみると
ここのところ上がって来ていたのがわかります。

参考までにですが

リーマンショック後最大は
恐怖指数が80パーセント台(2008年10月)。

同時多発テロの時は40パーセント台(2001年9月)。

となっています。

今ではおおむね10パーセント台を推移していました。

日本のインデックスで見てみると

日本には
日経平均ボラティリティ・インデックス(VI)というものがあります。

基本的な考えは同じです。

日経平均ボラティリティ・インデックスを見てみると

1か月の間で16パーセント辺りから徐々に上がってきていましたね。
1週間の間で見ると10月10日から11日にかけては急上昇です。

これらの指数は「昨日と比べてどうかな」とみていくだけなので
投資をしていて下がるという不安に対して何を目安にしたらいいかわからない人にもおすすめです。

見る場所は
各証券会社のホームページから探せば出てきます。

このインデックス、実は投資もできるんですが、
初心者には個人的にはおすすめしません。。。。

のんびり行きましょう。