相談事例 親の住まいや暮らしをどうすればいい?

八王子で65歳から先のねんきんづくりをマンツーマンでサポートしている
対面型FP事務所、ベターライフスクエアです。

シングルの方で親が70代、今後のことが気になりはじめた方のご相談です

相談事例その24

相談者Xさん

20代で実家を出て以来会社員のXさん。
関東圏に実家があり親の今後の暮らしに心配を感じています。

Xさんはシングルで自分のことにもいくつか心配もありましたが
まずは親の事と思いご相談に来られました。

・親が元気なうちに今後のこと(このまま今の家に住み続けるか Xさんの近くに引っ越しするか 元気なうちに入居できる高齢者向けの施設に入居するかなど)を話し合うことをおすすめしました。
・親御さんの現在のお金の流れを口座確認や郵便物で1年間確認していだくようおすすめしました。
・今の資産状況と今後の年金収入の確認をしていただき、生活資金に不足が生じることがないかキャッシュフローを作成する予定です。

高齢期になると多くの方には認知症が始まり、認定されてしまうと、今後家を売ることになった場合、建て替えをして活用する場合対応が難しくなります。

今のうちに本人の意思をお聞きして、ノートなどにまとめる

状況に応じて
信託契約を利用する、任意後見制度を利用する、成年後見制度を利用するなど、
専門家との協力のものと、XさんとXさんの親御さんの想いに寄り添いながら
これらの制度のご案内も進めていきたいと思います。

親御さんの家に対する考えとXさんの実家に対する考えには
まだ違いもあるので、今後の家の維持、活用、売却なども多角的に見ていければと考えています。

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