保険勧誘のトークを受けて「いいなあ」と思ったら

保険会社の営業の人や、保険ショップの社風によるのですが
セールストークに「いいいなあ」と思ってしまうことがあると思います。

先日小耳に挟んだのですが、
「今は貯金より保険だよね」と思っている人も
少なからずいるということ。

当初は1つだけ契約しようと思っていたはずなのに
「いいなあ」と思うような商品を
1つ、また1つと増やして契約してしまった!
なんていうこともありえますね。

今では「マイナス金利」という言葉に
便乗してしまう人もいるかもしれません。

マイナス金利という言葉以外でも
さまざまなセールストークがあるようです。

例えば住宅ローン控除です。

社会保障や税といった国や自治体からの給付であれば
ずっと続くというわけではありませんし
ローン控除の額は不確定です。

途中で繰り上げ返済をして
控除額が減ることもあります。

しかしこのお金を使ったセールストークもありました。

想定していた金額より減った場合はどうするのでしょう。

このようなセールストークは
いつの時代にも発生し、
保険見積もりに来た人や保険をお勧めされた人に
よいイメージを植えつけることもあるようです。

自分が思っていなかったものを
すすめられたときにすべきことは

・「また後で考えます」とはっきりいうこと
・「それはいいです」ということ
・「とりあえず検討します」といって持ち帰ること

どれかの方法で
いったん出てきましょう。

<とりあえず検討します>として、資料を持ち帰った人は
ベターライフスクエアでお話を聞くことで
本当にあなたに必要なものかゆっくり振り返ることができます。

こういうところは
買い物に似ています。

いいなあと思った洋服やアクセサリーを
すぐに買わずに、1週間考えてから買う。

もし1週間後になってもほしい気持ちがあって
買おうとしたけれど売り切れだったというときは
「出会いじゃなかったのかな」と考えればいいと思います。

保険商品は洋服やアクセサリーのように
人気があってなくなってしまうというものは
なかなかありません

より他社より良い、新しい商品がでて
新陳代謝がされるのが保険だからです。

本来の保障をお届けする保険商品は
廃れることなく
、常に残っています。

いったんクールダウンの機会を残しておきましょう。