最初は固定金利でシミュレーションから

銀行や住宅ローン情報サイトで
ローンを返すシミュレーションは可能です。

フラット35のものがシンプルで
ごちゃごちゃしていないので便利だと思います。

具体的には

住宅金融支援機構のトップページ

個人のお客さま

右側のメニュー(関連情報)の中の
住宅ローンシミュレーション

かんたんシミュレーション

ここで、「毎月の返済額から借入可能金額を計算」

と進めば、返済できる範囲のローンに適切な金額が出てきます。

毎月返済できる額を入力した後に
金利も入力するので
その時のフラット35の金利情報を
選んでみましょう。

返済期間は
あなたが何歳までに返済したいか

融資率は
あなたが借入するのに手持ちの資金をたくさん出せそうか
に応じて

9割超(手持ち資金をあまりだせない)
9割以下(手持ち資金は出せそう)に分かれます。

返済期間30年で融資率9割以下ならば
2016年2月時点で
年1.48パーセントの金利のものがあります。

ここでは手数料がその人の借入額から見て安いかどうかは含めずに
金利の低いものを紹介しています。

返済方法は一般的な元利均等とします。

毎月返済額10万円とした場合
借り入れ可能金額は2905万円です。

この金額をもとに
ほしい家の価格を見ていきます。