人生の転機にやってみませんか(5)

八王子でねんきんづくりコンサルティングを行っている
ベターライフスクエアです。

キャッシュフロー作成というと面倒だなと思うかもしれません。
「自分だけでは面倒」これが正解だと思います。

ものすごく緊急の状況。

この場合はどれだけ面倒だと思っていても
キャッシュフロー表を作るきっかけになるのは否めません。

例えば、

家の住宅ローンが始まった
そして次に自動車のローンが増えた。子供が成長してくると学校のお金がかかるようになり
ここでもローンや奨学金を組むことになると我が家はいったいどうなるのだろう・・・。

これは会社員の方よりも事業をされている方のほうが
わからないままの状況だったりする傾向があります。

事業をされている方の場合は

あっちにあったお金をこっちに動かして
支払いをして。

こっちの売り上げが出たから今度はこのお金を
こっちに動かして。

こういう風に毎月やっていると
結局毎月どうなっているのか
毎年どうなっていたのか

わからなくなる場合があります。

これは事業をされているという風に書きましたが
不動産を持っていて家賃収入を持っている人にも言えることです。

お金の流れがあちこちにいっているので
その流れを一度確認して、見える化する必要があります。

会社員の方の場合は

住宅ローンや車のローンを持っている場合
さらに子供の教育費を返済が加わってきそうという状況ならば

何かをあきらめるか
何かを伸ばすか
新しく何かを加えるか

ということになると思います。

その前に、

・ローンの内容を金利が低くならないだろうか
・返済期間はいつまでなのだろうか
・毎月の貯金推移はどうなのだろうか

子どもに兄弟姉妹がいるならば、あと何人教育費の資金作りが必要なのか

こういったことも確認していくことになると思います。

キャッシュフロー表はあくまでも
「今から未来を見える化する」ためのきっかけ
にすぎません。

ですが、これを機会に様々な疑問や気づき、(実は安心することもありますね)が
生まれることは確かです。

「将来お金が足りなくなるのはわかっている」

という人が

もう少し掘り下げて
「いくらくらいを目標に収入や貯金を目指せばいいのか」というところに変わることで
随分気持ちも違ってきます。

結論はシンプルに。

でもシンプルにするまでの工程は面倒だからご一緒に。

そんな風に考えて作ってみてはいかがでしょう。

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