投資に影響されないためにやった方がいいこと

八王子でねんきんづくりコンサルティングを
マンツーマンで行っているベターライフスクエアです。

先日、本屋さんで「カバーかけますか?」
と聞かれちょっと心のなかで「え?」っと思ってしまいました。

それがこちらの本です。

本ではないかな????

年末年始は
ここからデータを紐解く作業をしようかと思っています。

先日、資格を維持するための勉強に行ってきました。

FPの分野の中で金融になります。

来月は不動産、2月も金融だったと思います。

ここまで終われば更新に必要な単位が終わるので

ほっとできるんですよね。

単位いうと
大学のような感じです。

それで、この間行ってきた勉強の講師の方が
バフェットさんの話をちらっとされていました。

バークシャー・ハサウェイの投資家、ウォーレン・バフェットさんです。

時々新聞にお顔の写真が載るので
私はかなり個人的に癒されているのですが(笑)

この方のセオリーを元に
データを分析し、それを反映される投資アドバイスや
実際の投資に活かしているようでした。

私もバフェットさんのファンなので
お話を聞いていて、心が躍ったのは言うまでもありません。

株を買うとき売るときって

この会社が買いだ

この会社は危ない

こういった記事に踊らされたりする人もいると思います。

「この会社の株主になりたい(主に優待目的)」という考えで
投資を始める人もいます。

本質として

資産を増やすことを考え、株を買う場合、
「その会社が儲かって自分の買った株の価値が上がる」というのが
大事な要素になると思っています。

そのために必要なのは自分の気持ちではなく数字(データ)なのです。

発表されているデータは加工できませんし
見た目がきれいな決算にしていても
よく見ると、ここが気になるから買うのはよそう、という風に

<知っていれば確認する>こともできます。

行動経済学や心理学でもよく言われることですが

自分の感情をもって買ったり売ったりすると
最終的に損をするということは多い

です。

つみたてNISAや確定拠出年金制度では株そのもの(単位株)の投資はできません。
NISAでは株を買うことができます。

日本株式 国内株式 となっているものは
1つの会社の株を買うというものではなく投資信託の種類のことです。

つみたてNISAや確定拠出年金、イデコ(個人型の確定拠出年金)で購入した投資信託の中から
投資信託を構成する企業をよく見て
気になるものがあればそれを株として買うというやり方も考えられます。

バフェットさんが昔買った銘柄として有名なのは
コカ・コーラ P&G(プロクターアンドギャンブル) アメリカ航空グループ、クラフト・ハインツなどがあります。

そういえば、

バフェットさんはよくコカ・コーラを飲んでいる姿があります。

最近増加した銘柄では(2017年9月)
バンクオブアメリカ、アップルなどが挙げられています。

日本にいる私たちはいきなりアメリカの会社への投資をとはいいませんが
日本の会社でこれから成長しそう、というところを探すのは

やり方を覚えて、こつこつと続けることができれば
難しいことではないような気がします。

(実際は続けることって難しいですけれども 笑)

もちろん、バフェットさんをはじめ様々な日本の著名な運用会社の社長さんが言うように

投資信託のほうがいい人(向いている人)もいます。

もし株を買うことに興味があるならば

お宝会社を探し続けるためのフォローアップ、当事務所でも年会員制度でお受けしています。

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