人生の転機にやってみませんか(3)

八王子でねんきんづくりコンサルティングを行っている
ベターライフスクエアです。

キャッシュフロー表を作るといいことは
将来の貯金額が見える化できるという点もいいことだと思います。

例えば、家を買おうかなと思っている人が

「賃貸で借り続けたほうが好きなところに住める。
家のメンテナンスのお金もかからないからいいのかなあ」という気持ちとの

間で揺れている場合があります。

家を買うということはその場所にずっといることが
基本前提となっているわけです。

でも家が欲しい理由は
もしかしたら、、、あまり働かないような年齢になってきたら
賃貸のお金、つまり住居費を払うことにも不安があるから。

そんな気持ちの裏付けとして

家を買っておいて、将来の住居費がかからないようにしたい
という人も多いわけですよね。

(もちろん賃貸契約ができる環境が今以上に整備さえていれば、より安心な話ですが)

そうすると、、、、

家を買って

住宅ローンを返済して

途中で返済ができないような計画を立てて

ローンが終わるのは何歳のころだろうという風に考えてみる

となったとき、

キャッシュフロー作成が有効な気づきのツールになります。

キャッシュフロー表を作ることで

・途中で返済ができない状況に陥っていないか
・返済が終わるときに貯金はどれくらいできているのか
・自分たちが今ほど働いていない状況で生活できそうか

こういったことをチェックすることができます。

途中で返済できない状況に陥っていないか

というところは、

今の状況ならば返済できていたとしても
5年後、10年後、15年後には
子どもがいる人の場合に、教育費のかかり方が変わってきます

子どもが何人かいれば
段階的にかかる時期が重なることだってあります。

子どもの教育方針もその子ごとに変わるでしょうし
私立が入ってきたり、塾の負担具合によっては
払う金額が多くなってしまう時期も出てきてしまいます。

もし、こんなに低金利の時代だというのに
変動金利で借りている人がいるならば
(理解したうえでも、変動を選ぶ人っているのでしょうか)

返済額が変わる可能性だってありうるので、
将来の支出の状況もわかりません。

もし固定金利で期間限定のものであったなら
状況に応じて金利が上がってしまう可能性は否めませんよね。

住宅ローンは

借入額=返済額ではなく

借入額+金利分の返済額

なので

金利の部分を考えながら

住宅ローンも考えて契約してほしいなと思います。

(今では様々な保障もローンに付帯できるという意味で追加されます。返済額は本当にいくらなのか知っておかなければ後々怖いですよ)

このように、キャッシュフロー表を作ると
住宅ローンの返済を見通すこともできるので
未来の貯金額も想定可能
になるわけです。

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