人生の転機になったときにやってみませんか(2)

八王子でねんきんづくりコンサルティングを行っている
ベターライフスクエアです。

資金計画だけでなく
お金の出入りがわからなくなってしまった方にも
キャッシュフロー表の作成は有効です。

例えば、、

親族がなくなり相続人となって
資産を相続した場合

その資産の節税の問題だけでなく
その後の相続となった場合の節税を考えたり
します。

相続後の生活設計

税金を払ったり、
社会保険料を払ったりするという支出がある

日々の生活のためにいくらくらいあれば
安心なのかということがわかる
ことで

次の節税の話に進めるのだと思います。

高齢期には介護の心配もあるし
親族の中で自分よりも先に介護の心配のある年代の人がいたら
資金面で支える必要が出てくることも
あるわけです。

また、お墓の問題や葬儀の問題など
自分に何かあった場合の意思表示も
何か形に残しておく必要はあるわけです。

シングルの場合は必ず取り組んでほしい

シングルの人の場合
お墓や葬儀、医療治療の話は
自分の周辺で形に残すことは一層大切
です。

お墓にも

今では様々なかたちがあり

お墓を作る人もいれば
作らない人もいます。

お墓を作る場合は
墓石代がかかります。

永代供養墓や納骨堂で
最終的に他の方と一緒に合祀される人もいます。

継続してお支払するものとして

永代使用料
管理料

が発生します。

自分の判断能力が低くなった場合に備えて
万が一の場合に備えて

信託契約や任意後見、遺言書など
形を整えておくことで安心できる環境を少しずつ作ってきましょう。

まずは具体的なお金の見える化から

こういった話も
結局は先に紹介したように

・納税をすること
・介護保険料を払うこと
・医療保険料を払うこと
・生活のための費用を払うこと
・家賃を払うこと

こういった支出の見える化から
安心の暮らしがどの程度なのかというのを
大まかに理解できるようになります。

それがわかったうえでの

資産運用
資金計画
納税対策

この順番で進んでいくことが
様々なことが整理されてくるので考えもまとまり、
最短距離で対策を進めていけるのではないかと思います。

毎月開催のワークショップで
計画の立て方をスタートしてみませんか。

毎月開催ワークショップ
自分ではじめるキャッシュフロー作成(貯金ができないあなたに)詳細は下をご覧ください

ベターライフスクエア フェイスブックページ内 イベントのご案内