イベントによる経済効果は何に影響があるのか

八王子でねんきんづくりコンサルティングを行っている
ベターライフスクエアです。

誰もが知っていて今後開催される

日本での大イベントは、東京オリンピックです。

東京オリンピックに向けて動いているもの

2020年なのでそれまでに様々なものが作られたり
そのために必要な材料を調達したり
働く人も必要になります。
もうオリンピックが東京と決まったときから(もっと前から予想している人はいますが)
この状況は進んでいますよね。

施設を作るので材料の調達する会社や
施設を作るための会社はオリンピックに合わせて忙しい状況です。

他には実際、目に留まるものとしてずいぶん増えたなと思うのが
観光のための宿泊施設でしょうか。これも建築が関係していますね。

オリンピック関連の
ノベルティを作る会社もありますね。

また、昨今は人が集まる場所での危険は
世界で増えているので

オリンピックにも警備のための人員が必要なので
関連の会社も需要が大きくなります。

海外から人がたくさんやってくるので
飛行機や電車、タクシーなどの交通機関も一層忙しくなります。

上野動物園の赤ちゃんパンダ

先日誕生した上野動物園のパンダのシャンシャン。

12月の中旬、19日に抽選で公開となっています。

上野動物園は東京都の管轄なのでイベント効果は
その周辺でサービスを提供する会社になるのではないかと思います。

上野に来るために使われる交通機関や、その周辺のお店。
大きな規模ではないですがこういうところにも、イベントによる経済効果が表れます。

平成から次の新しい元号へ

そして、先日発表されたものとして
新元号の施行です。

平成から新しい元号に代わるのは
2019年5月だそうです。

これによって

記念硬貨が発行されたり
元号が変わることによるあたらしいシステムの構築
新元号スタートに伴う観光やショッピング、飲食などのサービス

そしてそれに伴って
働く人や
材料の調達など

こちらも大きな経済効果が生まれるとされています。

印刷をするという意味で

企業銘柄としては
印刷、紙パルプ、インク関連は需要が上がります。

お財布を開けてくれる消費者の心をくすぐる
新元号セールなどもあるかもしれません。

このように、新元号になることによって
需要が発生し、この時期に利益を上げる会社があるというのは
日本経済にとってもお金が循環し、好況になるにはよい流れだと思います。

大きなものだとこれら3つのようなものがあげられますが、
ハロウィーンなど、日本に今までなかったようなイベントもずいぶん増えました。

これらは株を買う場合に考えるアイディアの一つですが、
もし興味があれば自分でも考えてみても面白いですよ。

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