八王子で年金づくり やさしさナンバーワンの女性FP 確定申告でできること(2)ふるさと納税

確定申告の季節になりました。

確定申告は「何か必要があった場合にする」というのが、

会社員の人の考え方かもしれません。

その必要なことをいくつか紹介したいと思います。

ふるさと納税も確定申告ができる

ふたつめは「ふるさと納税」の申告です。

昨年中に「ワンストップ特例」を利用しなかった人や
「ワンストップ特例」を使えなかった人は
確定申告で手続きをします。

もし住宅ローン控除や医療費控除などで確定申告した場合には、
もう一度確定申告をします。

ワンストップ特例について

ふるさと納税は「寄附金控除」になります。

収入、扶養親族について、住宅借入金等控除などを
源泉徴収票に記載のあるように入力していきます。

所得控除のひとつになる
「寄附金控除」

ふるさと納税をした日
金額
寄附先の住所

の入力をします。

もし複数回あるならば(同じ自治体に行ったものでも)すべて入力します。

還付先(還付がある場合の振込先となる金融機関 支店 口座番号)を
最終的に入力
して終了です。

添付する資料は

源泉徴収票
ふるさと納税を行った受領証
本人確認の書類(運転免許証など)のコピー

です。

印鑑を押す場所もありますので
印鑑の準備も忘れずに。

ふるさと納税については、
わかりやすい手引きも税務署で出されているので
その書類を見ながら
準備を進めてみるといいと思います。