自分の意志を尊重する制度 任意後見の活用

ベターライフスクエアでは

その人ごとにお悩みをお聞きして
その人ができるやり方を一緒に進めていく
コンサルティングを行っています。

任意後見制度の活用について
1年で1万件を突破したというニュースがありました。

日経新聞電子版のニュース9/28

任意後見契約は

成年後見制度を利用する前の段階で
お金の使い方について自分の考えを取り入れて
第3者や家族、友人にお願いする制度です。

判断能力がなくなったり、認知症になってしまった場合には
成年後見制度を活用することになります。

任意後見制度と検索すると

主に司法書士さんが行っているように見えますが
ベターライフスクエアのような
お金の専門家となるファイナンシャルプランナーの事務所でも
お受けしています。

もともとお金の管理をしたり、貯金の悩みを聞いたり
支出の見直しを行っている業務ですので

判断能力が低くなった時に後見制度を利用したい、
身近な所でお願いしたいという場合は

ご相談ください。

制度活用が増えてきたのはいいことなのですが
反面こういったこともあります。

任意後見制度の悪用です。

東京都福祉局

悪用する人たちは

あなたのお金の状況を把握することで、
あなたが判断能力が低くなってきたときに生活のフォローをする、
という考えはありません。

多くが

任意後見契約を結んだ後から
判断能力の低下が生じる間に
被害がある

とのことです。

契約書は公証役場で作らなければならず
あなたが任意後見制度契約を、お願いする人と単純に契約書を作成しただけでは
完了していませんので

注意が必要です。

当事務所ではお金の専門家として
個人の方のお金の悩みをお受けしており
実際に成年後見人としての活動を行っているので
その点は安心していただければと思います。