平成29年1月から地震保険料が改定

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火災保険料の改定が平成27年10月にありました。

火災保険の契約期間は平成27年9月までは最長36年まで契約ができていましたが
今は最長でも10年までとなっています。

そして平成29年1月から地震保険料の改定があります。

地震保険はずっと同じ保険料というわけにいかない商品で
最長でも5年。

1年から5年ごとに補償の満期がある保険です。

平成29年1月以降は

新しく入りたい人も
平成29年1月や平成29年10月といった時期に
更新がある人でも

保険料の値上げ大部分であります。

改定後に保険料が下がるのは
北海道 青森県 新潟県 岐阜県
京都府 兵庫県 奈良県 大阪府
愛知県 三重県 和歌山県
です。

どこの損害保険会社であっても共通で、
「保険料はうちが安いですよ」というものはなく、
平成29年1月以降の契約の場合、
どこを選んでも地震保険は上がっています。

某損害保険会社の場合で見てみましょう。

地域、そして建物の構造で保険料が分かれます。

東京都 神奈川県 千葉県 静岡県の地域が
一番保険料単価が高いです。

次に建物の構造区分で3つのグループに分かれます。

ざっくり言えば、地震に強いグループという意味で

M構造 T構造 A構造 B構造 S級(特級)
1級 2級

1000万円の保険金額あたり
2万200円の保険料➡2万2500円となります。

H構造 C構造 D構造 F構造
3級 4級 6級

1000万円の保険金額あたり
3万2600円の保険料➡3万6300円となります。

H構造と3級の中で経過措置が適用もまだあるようで

2万6200円の保険料➡2万9200円となります。

この保険料は
免震割引 耐震等級割引
建築年割引
によって割り引かれる前なので
この保険料よりもさらに安くなる保険もあります。