学校に払うお金 大学も事業なのです

ベターライフスクエアでは
ライフプランに合わせて子供の教育費が足りているかどうかの確認
足りないとわかった場合はどのような方法で
準備していけばいいのかをアドバイスしています。

子供の教育費は本当に高くなっていると
思いませんか。

今や誰もが大学進学までを考え
「そのための資金をどうしたらいいか」考えます。

その大学ですが、、、
大学は「大学法人」であり、
大学は事業である、
ということを紹介したいと思います。

大学に払った金は
そのままストックされていると思いますか?

全部とは言いませんが
多くの私立大学がこちらから払ったお金を一定の割合で
運用しています。

なので、私立大学を選ぶ場合

学びたい分野があるかどうか
受かるところかどうか
払える範囲の授業料かどうか
就職率はどうか

こういうチェックポイント以外に
自分たちのお金を運用する
今の事業内容はどうなっているのか

この点も気にされた方がいいと思います。

チェックするためには
財務内容というのを見ておきましょう。

ざっくりとですが

「資産運用」という項目があり、
大きな収入や支出が入っている場合は
リスクをとってお金の運用をしています。

今は単に預貯金にあずけるというよりも
将来のためにリスクをとってでも運用をする考えを持つ大学も多いようです。

もし資産運用によって利益が得られたならば
返済型ではなく、給付型の奨学金制度も多く作れることになります。
ただし、利益は安定しないものなので
継続することを考えると現実には難しいことでしょう。

ある大学は運用で得られた利益は
設備資金や研究のために使っていくそうです。

事業報告書は公表されているので
いろいろな大学のものを見てみると
別の角度から<強い大学>というものがわかるかもしれません。