財形制度を始めるなら 確認したいこと

ベターライフスクエアでは
ライフプランに基づくキャッシュフロー作成を通じて
将来のお金の不安を早めに確認し、解決のための方法をいち早く進めることができます。

ライフプラン作成をするとき

毎月の貯金額などをお聞きします。
今ある金融資産の額もお聞きしています。

きっちりする必要はありませんが
ある程度は入力しておかなければ
実際の不安要因が見えにくくなります。

毎月の貯金というと

社内預金や
自動積み立て
財形

などがあります。

毎月の投資額は
ライフプラン上に前提条件としてしか入れられないので
こまめに評価額を見直してもらう必要があります。

財形制度の中にも
毎月の投資額に近しいものがあるのはご存知でしょうか。

財形制度は
自分の会社がどの金融機関ではじめるのか決められてしまいます。

銀行であれば、大口の定期預金並みの金利商品(今は低いですが)
信託銀行であれば、金銭信託という商品
証券会社であれば、MRFやMMF中期国債ファンド、株式などがあります。

商品説明の中で

「運用資産の状況により元本を下回ることもありますが<元本補填契約になっています>」
となっているものもあれば
「安定した運用を目指します。投資元金はすべて保証されているものではなく、
元金を下回る場合もあります。ファンド運用により損益が生じる場合はすべて投資者に帰属します」
となっているものもあります。

財形制度 非課税の適用

という特長ばかりが目立っていますが

自分の会社の財形制度、
そして自分の選んだ商品がどんなものなのか
確認をしてみてはいかがでしょうか。