マイナス金利の対象外で注目 MRFを準備するには

ベターライフスクエアでは将来の年金づくりのため、
今できることを一緒に考え、実行のための手助けをしています。

マイナス金利の中でもMRFはマイナス金利の対象外という話がありました。

MRFならば普通預金のような感覚で預けておいても安心という位置づけです。

でもMRFは証券会社の口座がなければ設定できませんので
もし気になる人はこれを機会に証券会社の口座を作ってみるのもいいかもしれません。

せっかくなので
証券会社を選ぶときに考えるポイントを紹介します。

・インターネット中心で取引するかどうか

インターネット会社中心の証券会社は
インターネット上の情報提供が豊富で、しかも「初心者にわかりやすい」内容をという工夫がされています。

今ではオンデマンドで役立つセミナー
自宅に居ながら見れたり

メールマガジンを口座を持っている人に対して送ることにも
役立つ内容をという意識を感じます。

また、以前よりもインターネット専業でありながらも
電話でサポートをというサービスも取り入れています。

スタートはインターネットですが
対面で会わないところ以外は
従来の証券会社に等しいサービスを提供している感があります。

もしインターネットの証券会社のいくつかで
比べることになったら

自分が取引する予定の商品の豊富さや情報量、
取引する間隔(毎日取引する 月に数回取引する 年に数回取引するなど)

に応じて
どちらがいいかと考えてみてもいいと思います。

また、女性にありがちなのは最終的に悩んだときに
見た目が自分の好きな雰囲気のサイトであることだったりします。

漫画が多くて好き
キャラクターがかわいい

といった点で最終的に選ぶのも、
長く続けていく意味で必要なのかなと思います。

・窓口で相談ができる方がいいかどうか

窓口で相談する場合のメリットは担当者がいて安心という点でしょう。
異動や退社があったとしても引き継がれていくので誰も担当者がいないということはありません。

取引商品の豊富さと、インターネット上にはない生きた情報などは
窓口の方が豊富
ではないかと思います。

その代わり、手数料は高めのものもあります。

証券会社でのセミナー開催は頻繁
窓口がある証券会社ならではの強みです。

自分の行きやすい場所に支店があることも
重要です。

窓口といっても銀行の投資専用のところはおすすめしません。
運用以前に手数料がかさんでしまうことが多いです。
投資商品はやはり、証券会社で。証券会社の窓口を選びましょう。

・インターネットと窓口とどちらも欲しいなら

どちらの証券会社のタイプも選べないという人は
どちらも口座開設をしてしまえばいいと思います。

ただし、NISAは1年に一つしか作れませんので
何か言われるようならば「毎年交互に設定する」
といっておきつつ
投資結果次第で一つに絞っていくのもいいと思います。

口座開設前はまだ何も起こっていないので
いろいろなことを期待してワクワクすると思います。

自分の年金づくりのために
ここからスタートしてみましょう。