困ったときのための保険の考え方

ベターライフスクエアでは
ご本人の希望や疑問をうやむやにせず、
さまざまな商品の特長などの説明を加えながら
複数の保険会社の商品をご覧いただくことができます。

生命保険といえば

死亡保険
医療保険
がん保険

この3つが、加入を考えた時の保険ですね。

ここ数年は

がん保険のように、

生きていくために必要な費用の準備

という意味で

所得を補償する保険(就業不能を補償する保険)
そして、介護保険(国の要介護度に合わせたもので軽度から保障)

この2つが出てきたと思います。

家族構成にもよるのですが

子供がいない(または独立した)夫婦の場合

死亡保険は最低限で
生きていくために必要な費用の確保として
介護保険は検討されるといいと思います。

シングルの場合

死亡保険は最低限で
生きていくために必要な保障の確保という点で
介護保険
所得を補償する保険

は検討されるといいと思います。

子供が小さな家族の場合

死亡保険や医療保険、(がん保険)を
掛け捨て性が高いもので準備し
それ以外の生きていくために必要は補償の確保については

保険料負担が増えてしまうので、
死亡保険を減らしつつ、加えるという考え方になります。

子供が大きくなった家族の場合は

死亡保険は減らしつつ
生きていくための保険(特に介護保険)は確保する方向がいいと思います。

死亡保障を減らすということは
必要保障額の前提条件を変える
ということになります。

必要保障額を計算するときに

生活費として自力で準備したい金額

→生活費は月20万と思っていたがのこった家族が働きかたを変えることで月10万円でも大丈夫かどうかなど

子供の年齢に応じた保障期間を短縮

→子供が24歳まで安心の保障を、と思っていたが
教育費用の準備ができてきたので、子供が18歳まででも大丈夫になったなど

保険料の割安さを考えると
新たな保険を考えるのも悩むかもしれませんが

国の将来的な財政を考えると、社会保険に恵まれた今の時代とは
変わってくる可能性は否めません。

一部の見直しは必要なのではないか
と考えています。