年の差夫婦で年金受給 夫がなくなったら年金はどうなる

ベターライフスクエアでは、必ず来る未来の生活のために
どんな風に貯金や資産運用をしていったらいいのか
計画、実行支援を行っています。

前回の続きです。

ご夫婦の年齢差は15歳。

夫61歳
妻46歳です。

生きているときの年金は妻が65歳となった時点で受取額が変わったり
受け取る人が変わったりすることは分かりました。

年の差夫婦 年金額はどうなる

年の差夫婦なので
万が一のことも考えておいたほうが安心です。

もし、今の時点で万が一の場合
受け取る年金は遺族年金になります。

生きているときに受け取る場合は老齢年金です。

妻46歳から受け取る遺族年金

中高齢寡婦加算 58万円
遺族厚生年金  88万円

合計で  147万円 となります。

中高齢寡婦加算は 妻40歳から65歳未満まで支給されます。

そして、妻65歳になった時点で妻の老齢年金が支給されるので

遺族年金
老齢年金

から支給されます。

中高齢寡婦加算はなくなり、

遺族年金のうち、老齢厚生年金の相当分は停止、
その結果残りの62万円

妻の老齢年金 80万円

合計 143万円   となります。

老齢年金を受け取る妻が
遺族年金を受け取るときは
年金事務所で「裁定請求」の手続きをしてください
とのことです。