運用会社が合併 アセットマネジメント「One」に

みずほ 新光 DIAM が資産運用機能統合のため
2016年10月よりアセットマネジメント「One」となるそうです。

(以下個人的な見解も入っています)

せっかくなので運用会社の商品を少し確認してみましょう。

投資信託の資産規模は大きいほどよく
設立年月が長ければ過去の状況も見られるので
購入の参考になるという話を以前紹介しているので、
今回は資産規模を情報に入れてみました。

みずほユーザーにとって
MHAMシリーズは銀行を通じて販売され、
結構馴染んでいたのではないでしょうか。

MHAMの扱っている投資信託の中で
純資産額200億円以上のものは

MHAM豪ドル債券ファンド(毎月)
MHAM J-REIT アクティブオープン(毎月)(愛称 物件満彩)
MHAM株式インデックスファンド225

など6つ。(2016年8月)

DIAMユーザーが日本で増えたのは
確か10年近く前。
REITファンドが目立っていたように思います。
第一生命保険とみずほフィナンシャルグループが
株式の50パーセントずつ保有する証券会社です。

DIAMの扱っている投資信託の中で
純資産額200億円以上のものは

DIAM世界リートファンド
DIAM割安日本株ファンド
DIAM高格付インカムオープン毎月分配型(愛称ハッピークローバー)
など7つ。(2016年8月)

新光ユーザーは比較的ポリシーを持ったファンドが特長です。
みずほ証券系になります。

純資産総額200億円以上のものは

新光US-REITオープン「愛称:ゼウス」
新光J-REITオープン
新光シラー・ケープ日本株式戦略F(RC付)

があります。(2016年8月)

これらを含めてすでにある投資信託は
10月以降もそのまま引き継げる状況です。

☆当事務所は特定の商品を推奨する立場ではありません。