予定を後回しにするという気持ちは誰でもあるから

資産運用や将来設計に必要な
お金と心理のことを紹介しています。

現在を起点として計画を立てるとき、
遠い将来であればあるほど見積もりが甘くなり
計画できなくなる
ことがあります。

例えば仕事において、1年後に異動する予定があるので
その前にある資格を取ろうと思ったとします。

その資格を持っていると手当がついたりするので
いつかとりたいと思っていた資格です。

受検日は1年に1回といった希少なものではありません。

当初は「よし、がんばるぞ!」と思ってはじめたものの
勉強時間の目安を調べることもなく
ただ、テキストと試験対策を始めていきました。

しかし、目標としていた受検日が近づいても
「あーこの日に間に合うほど問題が終わらない」となり、

だんだんと
手元にあった電子書籍や漫画を読み始めてしまいます。

これを

「予定の先送り」

といいます。

将来のためになるものだけれど
目標が遠すぎて焦ることがなかったり
やろうとする気持ちが維持できないというのはよくある話ですね。。。。

当事務所が考える将来のための年金づくり。
これも遠い未来
なので、先送りにされているかもしれません。

でも、自分の年金を短い期間で作り上げるのは難しいですね。

そのために、

今何をしておけば

将来の年金づくりに役立つのか

もっと手前にある目標から立てていくこと
「計画を後回しにする」気持ちを減らしていきたいと思っています。

7月9日には
手間にある目標を探すため7/9 ワークショップがあります。

ぜひこの機会を使って
一歩一歩大きな遠い未来の目標に向けて進めていきましょう。