EUから離脱? EU加盟のメリットとは

イギリスがEUを離脱するかどうか
国民投票で可否を問う期日が迫っています。

6/23です。

EUに入っていると
どんないいことがあるのでしょうか?

EUに入ると国境による関税が必要なくなるので
貿易による税金を気にする必要がなくなりました。
大きいことですね。

法定通貨のユーロは1999年にできました。
EU加盟国であれば同じ通貨で売買ができるのでとても便利になりました。

現在のEU加盟国は28か国

アイルランド ドイツ フランス イギリス スペイン イタリア ベルギー ブルガリア デンマーク チェコ オランダ
ハンガリー ポーランド オーストリア リトアニア ポルトガル スロベニア ルーマニア スロバキア フィンランド
ルクセンブルク マルタ アイルランド ギリシャ キプロス ラトビア スウェーデン エストニア

最初はベルギー ドイツ(当時は西ドイツ) フランス イタリア ルクセンブルク オランダ
の6か国から出発しました。

EUの加盟は貿易上の便利さが一番です。
しかしEUの予算が加盟国の経済的な規模により割り振られています
2014年の予算は17兆円。うちイギリスはその中の10パーセント弱を占めていて
このお金を自国内で活用しようという声もあるそうです。

イギリスはEUの加盟国になってからも
独自の通貨でポンドを採用しています。貿易の関税メリットは受けつつ
通貨は自分の国のものを使うという点
がイギリスの考え方をうかがわせます。