個人型確定拠出年金でさけたい商品はコレ

将来の年金づくりを
<具体化>
<仕組み化>

<投資目標づくり>でサポートする
ベターライフスクエアです。

確定拠出年金に申し込み
次に毎月拠出する金額が決まっていれば

「何に」投資しようか
「何に」お金を預けておこうか

を考えます。

このとき商品説明書(目論見書とも)を見て
確認します。

商品ラインナップは
今後絞り込まれる予定はありますが

とにかく説明を見るだけでも
大変です。

どの年代でも
個人的には控えたほうがいいのでは?と思う商品があります。

それは

・バランス型と示されているグループの商品
・ライフサイクル型ファンドと示されている商品
・ターゲットイヤーファンドを示されている商品

です。

これらは
いろいろな投資先をひとつにまとめている投資信託です。

国内株式や海外株式
新興国
不動産
債券

が混ざっていたり

資産の何パーセントは国内株式に配分します
2030年に向けて資産運用していきます

といった商品になっています。

様々な人たちの手が
関わっている商品なのです。

これらの商品は確定拠出年金とはいえ
手数料も高めだったり
変動する費用があるので手数料の記載ができないという言葉が載っています。

ベターライフスクエアで進めている資産形成は
大きくふやすというよりは
じっくり少しずつふやしていくというスタンスです。

その場合
手数料の多少が大事な拠出先を選ぶ場合に影響されるので
おすすめはしていません。

継続してかかる手数料は

信託報酬というところに書かれているので
商品説明を見る場合には参考にしてみるとよいでしょう。