投資をする前に投資額の上限を決めよう

将来の年金づくりを
<具体化>
<仕組み化>

<投資目標づくり>でサポートする
ベターライフスクエアです。

投資をする前にやるべきことがあります。

勉強のためにちょっとだけ投資をしようというのではなく、
ちゃんと投資をしてお金をはたらかせようと思った人の場合です。

それは

投資してもいい金額の範囲を決める

ということです。

毎月の貯金額からというのではなく
全体として持っている預貯金のなかから
いくらならば投資に向けてもいいかを考えます。

毎月収入があって収支が黒字になる人の場合
もし、投資したお金がマイナスになったとしても
生活するのに影響は少ないと思います。

仮に病気や突然の災害で仕事からの収入が途絶えたとした場合で
どれくらいの期間あれば

今までの環境が戻せるかというのを考えてみましょう。

今までの収入が途絶えたとしても
次に受け入れてもらえるような働ける場が

自己研鑽を普段から意識しておくことで
大きく違ってくることもある

ことをひとつ加えておきます。

ここで考えた期間が1年であれば
今までの生活費の1年分、ちょっと不安ならば1年半年分の預貯金以外は
投資に振り分けられる投資額
だと考えます。

まずこの金額がクリアできているか考えてから
投資に進むとよいのではと思います。