イデコを始めよう(14)運営管理機関その2 保険会社の場合

ベターライフスクエアでは
<個人のためのねんきん作り>をサポートすることで
将来の漠然としていたお金の不安を軽減しています。

今日もどんな会社が販売窓口になっているか
検証したいと思います。

保険会社を紹介します。

第一生命の場合

元本確保型商品

やはり保険会社なので、保険商品となります。
銀行の時は定期預金でしたね。

元本確保型以外の商品

バランス型 6種類
国内バランス型 1種類
国内株式型 4種類
国内債券型 3種類
外国株式型 4種類
外国債券型 5種類
国内不動産投信型 2種類
外国不動産投信型 2種類

となっています。

前回同様、バランス型、国内バランス型は
個人的には避けてほしい商品です。

運用会社は、圧倒的にアセットマネジメントOneが多いです。

(第一生命のグループで、10月からこの名前になっています)

例えば 国内バランス型の商品を見てみます。

資料は取り寄せなので
一般に流通している投資信託の中で
確定拠出年金向けとなっているものを探してみました。

MHAM スリーウェイオープン

国内の

株式
債券
短期債券

に投資するバランス型投資です。

分配金が年2回、3月と9月に支払われます。

2016年3月の資料の一部を見てみると、

投資割合として
株式は
信託財産の純資産額の30パーセント以下と制限されていて
デリバティブ取引も行うことができるようになっています

株式は全体の17.6パーセントの割合で
配分された運用をされています。

債券の投資先として
上位5つに利付国債が含まれています。

購入時手数料は上限年1.08パーセント
信託財産留保額はなし
信託報酬は年0.918パーセント

確定拠出年金向けでみていますが
一般で販売している投資信託でも同じ手数料です。

なお、これ以外に
あらかじめ表示できない費用もあると書かれている商品の一つなので
手数料を確定させにくいといえます。

保険会社の扱っている確定拠出年金は
資料請求がほとんどなので
勇気のある方は取り寄せしてみてください。