FP資格を持っている人 どんな仕事をしているの

八王子で65歳から先の生活資金計画をサポートしている

対話型FP事務所、ベターライフスクエアです。

ファイナンシャル・プランナーという資格をもっている人は
たくさんいます。

今日はそんな話です。

ファイナンシャル・プランナーという名前からどう想像する?

知り合いがファイナンシャルプランナーだから
自分でFPの資格とりました
親せきにいるわ、ファイナンシャル・プランナー
会社でとりました

正直言ってそんなの当り前です!(机をドン!!)

ファイナンシャルプランナーという資格を持っている人はたくさんいます。

私が勉強して取ったのは2000年です。(確か 笑)

その後金融機関や保険会社、証券会社で

勤めた人は皆とるように!となり、

パートで保険会社で働く人でもとらされました。

資格を取ると手当とか給料に上乗せで出るようでしたね。(今はよく知りませんが)

私がとったころは、そんな素敵な「人参」はなかったです。

「この資格で人の役に立ちたい」

そう思ったのです。

ただそれだけです。

ということで、最初の話に戻します。

何のために取ったのか、が大事なのかなと

知り合いがファイナンシャルプランナーだから
自分でFPの資格とりました
親せきにいるわ、ファイナンシャル・プランナー
会社でとりました

知り合いが・・・という方はどんな理由で資格を取って
それを使って何を行っているのでしょう。

自分で資格を取りましたという人は、
勉強したいという人や自分の生活設計に役立てたい
という気持ちからとっているようです。

親せきの人もそうです。どんな理由でとったのでしょう?
そしてどんな場面で役に立っているのでしょう?

会社でとりましたという人は
今書いたような理由で「とらざるを得ない」状況であったのだと思います。

専門の事務所はまだ稀少な存在

ファイナンシャル・プランナーという資格を持っている人は
全国で何人いるかご存知でしょうか?

2018年現在でCFP®、AFPの合計で
18万1297人となっています。

内訳でみましょう。

FP事務所や士業の事務所の人はなんと7パーセントです。
1万2000人ちょっとですよ。

士業でもあの資格があればFP資格を取るのに免除があったりとか、
取得までの過程も違うようです。

生保・損保の人は22パーセント、証券は18パーセントです。

最近学生さんも多いのですが
学生や主婦は13パーセントです。

そう考えると、ファイナンシャル・プランナーという仕事を
専門で行っている事務所は少ないわけです。

当事務所では地域密着で行っていくうえで
ファイナンシャル・プランナーの本来の業務よりももっと幅広く、分かりやすくをモットーに、

理解しやすいようなサポートするためのサービス内容を考えて考えて
修正や変更を繰り返してきています。

稀少価値ある事務所ですが、ちいさくコツコツと信頼を積み重ねていきますので、
これからも応援よろしくお願いします。