消費税アップ 来年夏までに効率よく支出を落とす

八王子でねんきんづくりコンサルティングをマンツーマンで行っている
ベターライフスクエアです。

「消費税アップだからやったほうがいいこと、出てたわよ」と

教えてもらいました。

それは何かというと

2つあります。

ひとつは生命保険の見直しです。
もうひとつは住宅ローンの見直しです。

初見でざっと見ればわかるのですが、

大きく支出が落とせるんですよね。

毎月単位でちょっとずつ支出を減らすことよりも
効率的に大きな金額を落とせる可能性があるのは
このふたつ。

どちらも長い期間支払いをしていくもので

「必要なもの(に見える場合もある)」

「かけなければ不安なもの(に見せている場合もある)」

になります。

先日テレビで見た方もいらっしゃるのではないでしょうか。

このふたつは、昔から言われているものですが

実はもうひとつあってそれは教育費なのです。

でも教育費ってなかなか削るのが難しい・・・。聖域のようなものです。

実際ご相談を受けていると

年々支出割合として大きくなってきていますしね。

そう考えるとほかの2つに目が向くようです。

これらは

強制的に直接的に支出が上がる
消費税アップのような時期に、

特に行動する方が多くなるようです。

逆の立場から言えば、

販売する側にとっても好都合なセールストークにもなります。

(あーこわいこわい)

お気を付けください。

保険の見直し先にご注意

保険の見直しといって

保険ショップに行ってみたり・・・
金融機関の窓口に行ってみたり・・・
よく来てくれるからといってなじみの1社だけに「保険の見直しがしたいんだけど」
といってみる・・・・

これは、もう、本当に!!

本末転倒です。

(某銀行で住宅ローンの話を待っている間、

窓口にふらっといって相談している人の話が小耳に入ってしまい、

そのことを思い出してまたイライラモードになっています。。。)

見直しに行ったのに

なぜだか契約予定以上に多く契約して帰ってきてしまった

とか、

「つみたてはした方がいいと思ったから」といって支出額を増やして帰ってくる

ということだけは

絶対に避けたいところです。

この状況はいつ、どんな時代になっても、必ずいらっしゃいます

個人的には・・・「あーあ、やっちゃったか」
というしかありません。

(私の親族で起こったことなら、かなり怒るシチュエーションです。
一番日本人に変えてほしい行動、一番変えやすい行動だからです)

傷が浅い方には
クーリングオフをアドバイスしたこともあります・・・。

もし気になったとしてもそこですぐに決めてこないでくださいね。

忙しくても面倒でもそこで長い期間のお金の計画が

決まってしまうのです。

必ず<セカンドオピニオン>を入れてください。


ご相談はこちらからどうぞ

セカンドオピニオンなんてやっていられない!という方向けに
チェックシートのプレゼントも合わせて考えています。

どうぞお楽しみに。

次回は住宅ローンの見直しについてご紹介します。

このブログを読むよりも
自分の場合はどうしたらいいの?とさっさと決めたい方は
ご相談ください。

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お待ちしています。