妻20代 夫がなくなってしまった年金はどうなる

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どんな風に貯金や資産運用をしていったらいいのか
計画、実行支援を行っています。

今回は妻がまだ20代と若い場合、遺族年金として受け取る期間について
確認したいと思います。

会社員の夫が万が一の場合

子供がいない妻には
遺族厚生年金が支給
されます。

子供がいる妻には
遺族基礎年金と遺族厚生年金が支給されます。

■遺族年金

遺族基礎年金は
子のある配偶者が対象なので妻ではなく、
妻を亡くした夫でも子がいれば支給されます。

また、配偶者がいないが子がいる場合にも
子に対して遺族基礎年金が支給されます。

遺族基礎年金は
平成28年度で78万100円。

これに子の加算が入ります。

<子の加算>

第一子   年額22万4500円
第二子   年額22万4500円
第三子以降 年額7万4800円

子の年齢は18歳未満(18歳になり、その後3月末日に達していない子)
または20歳未満(障害年金1級か2級の子)までが対象です。

対象となる子がいれば

一人いれば100万ほどの遺族基礎年金です。
月単位で8万ほどになります。

対象の子がいなくなれば
遺族基礎年金は終了します。

次に遺族厚生年金です。

■遺族厚生年金

遺族厚生年金は先に紹介したように
子のいない妻に支給されます

妻の年齢が30歳未満かどうかで
受け取れる期間が変わります。

妻がまだ20代で子どもがいない場合
「まだ働いて自分で収入を得られる」という理由なのかと
個人的には思うのですが

遺族厚生年金は
5年間の支給となります。

もし、20代であって5年受け取った後に
40歳になったとしても「中高齢寡婦加算」は支給されません。

夫が亡くなったときに40歳以上であった場合の
加算だからです。

20代のときで
子供がいない場合、遺族年金は手薄となります。
自分で収入を持っている人ならば問題ないですが
もし、一時働かなくなっている状況がある場合は

働く場所を考える
期間をおいて働くための準備をする

ことを念頭においておきましょう。

そして、必要に応じて期間の決まった生命保険
夫に加入してもらう方法も取り入れてみます。

そうすればあまり保険料負担がかからない
死亡保険の掛け方ができる
のではないかと思います。

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