火災保険の内容はどうなっていますか?

八王子でねんきんづくりコンサルティングをマンツーマンで行っている
ベターライフスクエアです。

この度は西日本豪雨にて被害を受けた多くのみなさまに
心よりお見舞い申し上げます。

私が個人的にできることはとても小さいことなのですが
小さい事も集まれば大きくなると望みながら日々過ごしています。

今回は
自分の仕事の関係で火災保険の相談として思いあたる事があったので
<今後は我がこととして考えたい>という方にご紹介します。

火災保険に加入したい方、
内容の確認をしたい方に

まず第一に行うことは

家の所在地や構造や面積、建築年
居住する家族人数と構成など

住居データのような項目です。

次に行うことは

・地震保険の必要性(全額の補償にはならないけれどないよりはあったほうがいいと考えるなど)
・補償範囲として水害の補償を含むかどうか(お住まいの状況を思い返していただいたりしています)
・家財保険の必要性(火災保険と地震保険それぞれに)

を確認しています。

これはその人ごとに考え方が違うし
その住まいごとに周辺環境が違います。
マンションであったり戸建てであっても全く違うと思います。

単にお聞きするのではなく、
想像していただくことはとても大事です。

例えば
家財を新たに買いなおすことを想像してみていただいて、
手元資金で準備するか保険でカバーしておくか。

・保険でカバーすると保険料はかかります。

・無理のない保険料で、できる範囲の補償額、
という選択もある。

・保険料の負担は減らしたいので何かあったときの予備資金として貯金の方に力を入れる

どの結論を選ぶかは、
とても大事なことだと、お伝えできればといつも考えています。

今回は保険料免除というニュースも入ってきました。

保険はお互いの助け合いで出来上がっているものです。
全体で支えていくためにはそれぞれができることを。

そんな風に思います。

日経新聞のニュースから2018年7月8日記事より