相続となったとき 不動産は慎重に進めたい

八王子で老いじたくサポートをマンツーマンで行っている対面型FP、ベターライフスクエアです。

相続が目の前に迫っていなくても気にしておきたいことは、まず不動産だと思います。

「借金はないよね」
「お金はないからね、相続あっても納税なんてしないから大丈夫」

こんな風に思っているようです。

借金がない=ありがたいです、もちろん。

お金はないから=確かに手元にお金はないかもしれません。

ですが、ご存知でしょうか?

不動産も資産

なんですよね。

不動産はいいことにも悪いことにも転がります。

ちなみに、今年も公示価格が発表されました。

公示価格って?

■いいところに不動産があり、手入れが行き届いている

こういう不動産だったらどうします?

欲しいですよね、誰もが(笑)。そのままほしいかも?しれませんよね。

でも、「相続人はあなただけではない」ということも多いですからね。

■形が悪かったり、宅地ではなく畑だったら?

いくつも不動産があって、そのうちの一つが誰もが欲しいいい不動産。
もう一つが畑。もう一つが昔はやった別荘地。

お金がなくても
なぜかこういうものがあったらどうしますか?

相続人同士で協議しなければなりませんよね。

もし当事者であれば、

資産価値も考えながら元気なうちに整理をしておく、というのも一つの方法だと思います。

整理をしたいが悩んでいる状態から進まないという場合でも、
相続になったことを考えて
遺言に残すなど、何かしらの対策は必要です。

このような状況の場合
後々相続の協議をするときに、なかなか進まないのは目に見えています。

ぜひ、一度考えてみましょう。

不動産の売却相談、リバースモーゲージ相談、不動産有効活用相談、任意後見制度、遺言作成などは
専門家との連携を行いますのでまとめてお引き受け可能です。できることから進めていきましょう。