相続になった場合どんなことがある

八王子で老いじたくサポートをマンツーマンで行っている対面型FP事務所のベターライフスクエアです。

人生が後半になってくると親族からの相続という話もでてきます。
自分のこともいつかは考えなければなりませんよね。

相続が発生するとその人の持っているもの、金融資産、不動産、借金などすべての把握が不可欠です。
そして相続人となる人たち全員と、話をまとめなければなりません。

兄弟が10人いる頃だと、相続人をまとめるのも大変です。
そして高齢になってくるとその人たちも高齢です。

相続人ご本人がご健在ならホッとします。
本人が判断できる状態なら、ホッとします。
本人が亡くなっていると次の代に移るのでまた別の親族を探すということを繰り返していきます。

今では兄弟は少なくなりましたが
別の問題もあります。

夫婦でお子さんがいらっしゃらないと、
相手方の方に相続人が出てくるわけです。

普段からお話している人ならまだいいのですが
相続のおはなしが初めての会話になる可能性だってあります。

また、シングルの方もそうです。

さらにご兄弟がいなかったり、ご両親もすでにいなかったりすれば
その人の相続財産の行き先や望みは何かしらの形にしておかなければ、希望がかないません。

あなたの希望を叶えるため
まとめてご相談いただければと思います。