中古住宅とリフォームのお金の関係

中古住宅を探していざ住宅ローンを・・・
と思った時
気を付けてほしいことがあります。

それは返済期間です。
10年以上の返済期間でなければ住宅ローン控除の対象となりません。

そしてもうひとつあるのは住宅ローンの考え方です。
リフォームを考えた住宅ローンの場合

組み合わせとして
リフォームローン+住宅ローン
リフォームOKの住宅ローン
の2つがあります。

リフォームローンは
一般的に金利が高めなので
できればリフォームローンとして別にするのではなく
一緒に借りることができる銀行を選ぶといいです。

例えば

リフォームローンだと

大手銀行で取り扱っているところでは
変動金利3.975パーセント
固定金利借入期間10年超5.15パーセント

と選べるタイプ。

その銀行で住宅ローンを組んでいるならば

変動金利
優遇2.375パーセントとなるもの
があります。

次に
リフォーム資金も含められる
住宅ローンは
以下のような金利です。

K銀行は
変動金利 最優遇で0.775パーセント
固定金利 固定期間10年最優遇で1.2パーセント

S銀行は
変動金利 最優遇で0.975パーセント
固定金利 固定期間10年で最優遇1.7パーセント

次にあげるのは
リフォームローンではなく、リフォーム資金もOKの
住宅ローンを扱っています。

L銀行
中古マンションのみ対応で、
変動金利 最優遇で0.539パーセント
固定金利 固定期間10年で1.141パーセント

G銀行
変動金利 0.880パーセント
固定金利 固定期間10年で1.3パーセント

となっています。

同じ時期の内容なのに
金利が全然違いますよね。

リフォームも含められると
返済期間も一緒で
金利も低いです。

自分の場合はどうだろう?
と考えてみましょう。