財形住宅融資の金利について

財形持家転貸融資制度をつかって
家を買おうとする場合

気を付ける点が2つあります。

1つめは

融資額が90パーセントまでということです。

余裕をもって住宅資金を準備している家庭の場合
購入額の80パーセントか70パーセント程度までしか融資を受けないこともあり、

そういったところでは融資額の心配はないと思います。

もし90パーセント以上の借り入れを考える場合
別のローンとの併用を検討する必要があります。

2つめは

固定金利が5年までだということです。

金利は5年目を過ぎると金利が上がる場合を考えて
返済期間を短くして検討してほしいです。

それでも返済の不安が残る場合、
銀行の固定金利を5年間続けた後の金利変化と同じように
資金調整をすることを考えます。

どちらも不安要素と考える人は
フラット35を利用すると良いです。

融資額100パーセントですが、
本心では100パーセント融資となるのは避けたいところです。

かかった建築費または購入価額まで、
融資額8000万円まで可能です。(収入などの要件はあります)

金利もずっと同じなのでこの点は安心です。