住宅ローンを契約するとき 金利の決まり方

一戸建ての家を買いたい人のための
住宅ローン相談をお受けしています。

家を買うときにローンを組みます。
住宅ローンです。

2018年2月のフラット35の金利は9割以下で団体信用生命つきの場合
金利は1.4パーセントから2.05パーセントの間となっています。

フラット20の金利は1.32パーセントから1.97パーセントの間です。
(同じく9割以下の融資の場合)

金利は少しでも上がらないうちに契約したいと思いつつ
どのタイミングの金利になるのか
分からなくなることがあります。

今回は3つの契約

住宅に関わる融資契約、ローン契約の金利の
決まる時期を紹介します。

1つめ

フラット35の場合

資金実行月の金利

となります。

窓口が銀行となっています。

金利は融資額や返済期間、金融機関をどこにするかによって
違っています。

2つめ

財形制度からの財形持家転貸融資の場合

5年固定金利となりますが

「借り入れ申し込み受理日」

になっています。融資のお金が入金される日ではないのですね。

ちなみに
2018年1月以降申し込みの方は、0.67パーセントの金利となっています。

金利は毎年1月、4月、7月、10月に改定します。
(金融情勢によっては別の月の場合もある)

3つめ

一般的な銀行の住宅ローンの場合

借り入れの日の金利

となります。
ローンを申し込んで審査を経て結果が出て
その後ローン契約をした後に資金が入金される借り入れの日
です。

このように、金利が決まるのは
ほとんどがすぐではないのです。

ある程度選択肢を絞った上で
早めに動いて進めておきたいところです。

住宅資金の頭金の配分、住宅ローンの選び方などのご相談は
こちらでどうぞ。

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