家を買うと保険も増える(1)

住宅ローンが始まると<保険>という名前のつくものを
いくつ契約すると思いますか?

実は、、、
3つから6つほど契約しています。

ひとつめは

万が一の場合に代わりに返済してくれる死亡保険。
団体信用生命保険といいます。

返す予定だった人が亡くなったら、
ローンが残ってしまいます。

残ってしまったら
残された家族で返済をしていかなければなりません。

返済できないならば売らなければいけません。

売れればいいですが、売れない場合は
その間ずっとローン返済が続きます。

銀行の住宅ローンには
この保険が保険料負担なくついてきます。

そのため、銀行にはローン返済できなくなるという不安、
大きなリスクが保険を通じて減らせているわけです。

フラット35には保険料負担があります
銀行の窓口で販売しているので、同じものと誤解されやすいですが
「保険に払うのがやだな」となると

万が一の場合
残った家族で住宅ローンの返済をしなければならない

というリスクが残ります。